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🎶 2017年からの吉田拓郎 🎶

半年前テレビ放送されて本当に久しぶりに拓郎を見ることができました。

久しぶりに拓郎を見た管理人の印象は、「拓郎でも年とるんや」でした。

スーパーマンみたいに思っていたので。

 

今日のNHKで放送されるSONGSスペシャルに出演。

『吉田拓郎~風のように・・・・』

番組内容は、

  • 70歳になった吉田拓郎のライブを独占収録
  • なぜここまで全力で走り続けたのか?
  • ラストで感極まった理由は?
  • 「旅の宿」「落陽」「春だったね」「人生を語らず」など名曲をたっぷり
  • 更に8月に行われたリハーサルの密着ドキュメント
  • NHKで行った単独インタビューを一挙公開
  • 年齢との戦いを通じて感じた思い
  • 憧れのアーティストボブ・ディランをカバー
  • 70年という歳月で達した拓郎の音楽への熱い思いに迫る

 

近年体調を崩している拓郎。

70歳なのですから無理もありませんが、

誰にでもやってくる人生の終盤。

 

2003年には、肺がんをもわずらっている無理のできない体で

残りの人生をどう生きていこうとしているのか。

 

 

管理人は、若い時から

苦しい時や悲しい時に拓郎の歌を心のより所としてきました。

管理人の同世代にはきっと同じ考えの人が多いと思います。

 

1970年代から日本音楽界の先頭を走り続け、

数多くの伝説を残し、エネルギーの塊のような拓郎が、

どのような人生の最後を生き抜いていくのでしょうか。

 

 

曲の題名ではありませんが、管理人が一番関心があるのは、

「吉田拓郎はいつ人生を語るのか」

 

けれどたぶん、最後まで拓郎は人生を語ることなく

歌い続けて前のめりに人生を終えていくのではないでしょうか。

 

 

幕末の志士「坂本龍馬」が言った有名な言葉

『男なら死ぬときは、例え溝の中でも前のめりに死にたい』

 

吉田拓郎に最も似合う言葉だと思います。

 

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