11月15日「ガイヤの夜明け」に

ヘルスケア業界から水産業へ転換した「フーディソン」山本徹氏が出演します。

(以下 敬称略)

 

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🐠 日本の漁業の現状

 

水産庁の調べでは、日本は昔から四方を海にかこまれた

世界有数の魚食大国です。

人口100万人以上の国の中での「1人当たりの食用魚介類供給量が世界一」です。

ところが今、世界的な魚の争奪戦で輸入魚の価格は高騰。

国内漁業といえば、高齢化と後継者不足で生産量は年々低下しています。

また、最近の若者の肉食増加で「魚離れ」も進行しています。

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水産業衰退の原因はは、他にもあり大量仕入れで単価を下げるため、

漁獲量の少ない魚・売りにくい魚の取り扱いは減っていきます。

生産者と消費者をつなげる市場の機能はそのままでも、

単価が下がり、割を食うのは生産者でせっかく獲った魚の

値が低く収入が減少しているのが現状です。

 

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🐠 「フーディソン山本徹」の挑戦

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そんな時、「水産流通のプラットフォームの構築」を武器とした

山本は、既存の水産業界の流通をIT化することで、

漁業情報化の促進を目指して業界に参入したのです。

 

山本が水産業で起業した理由

  • 水産業は実は巨大なマーケットでありながら、まだIT化されていない。
  • もし、IT化によって多くの漁師さんたちが感じている問題が解決されれば、この業界に大きな進歩が生まれるはずだ。
  • それなら、自分が人生をかけて、そこにいる意味があると確信。

 

その他、築地市場の魚をスマホやパソコンから発注できる

『魚(うお)ポチ』の運営や、

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東京の市街地5箇所で、ブテイックを想像させる

『sakana bacca(サカナバッカ)』という魚屋店舗を運営しています。

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 飲食店専門の鮮魚仕入れ「魚ポチ」

☞ 産地の美味しい魚を身近に 

 

全国の美味しい旬の魚を適正な価格で安定的に、

新鮮な状態で流通させることができるよう、

フーディソンでは、ITインフラの構築化を目指しています。

 

水産業IT化で日本の水産業は救われるのか?は次のページです。