本日、衆院選が開票されます。

恐らく小池百合子代表

「希望の党」惨敗するでしょう。

 

その原因は、小池百合子代表の発した

「排除」という言葉が原因だと

ニュースで盛んに放送されています。

 

本ブログはスピリチュアルの観点から

  1. 「排除」という言葉
  2. 「排除」惨敗になった理由
  3. 言葉・言霊の力

について考えてみました。

「排除画像」の画像検索結果

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言葉は政治家の命

言葉は、政治家の命だと言われてます。

政策や自分自身を表現するための手段であるからです。

例えは適切ではないかもしれませんが、

暴力団の世界では、

言葉の誤りが即命取りになります。

 

政治の世界でも、過去に

失言により政治生命を

断たれてしまった例は多く見られます。

 

もちろん、小池さんもベテランですから、

言葉が政治家の命であることは百も承知のはずです。

小池百合子「人を動かす100の言葉」

宮地 美陽子 (著)という本も出版されているくらいです

 小池百合子「人を動かす100の言葉」

「ハゲ―」で有名人となった

豊田真由子議員の暴言は、話になりませんが、

管理人は、「排除」という言葉も

豊田議員の暴言に近い言葉ではないかと思われます。

 

では、排除とは、

いったい、どういう意味なのでしょうか?

 

排除という言葉の意味

  • おしのけてそこから除くこと。
  • 「障害を排除する」
  • 「抵抗する者を排除する」

やはり、相当キツイ言葉ですね。

 

「おしのけて」という意味が

新しい党首として、

これから政党を作くっていく党首が

使用すべき言葉ではないと思います。

 

管理人は、小池百合子代表が

「排除」という言葉を発する前の

「サラサラない」という言葉を聞いたときに

「オヤッ」という違和感を覚えました。

その後に、「排除」という言葉がでてきたので

やっぱりという感じでした。

「排除画像」の画像検索結果

「排除」が惨敗の原因になった理由

小池百合子代表が「希望の党」設立を発表したとき

「寛容な保守」がキャッチでした。

この「寛容」と「排除」という言葉は

全く相反する意味を持つ言葉だと思うです。

 

「希望の党」の設立自体が過去に例をみない

(民進党の吸収)という形ですから

有権者にとても関心が強かった思います。

 

そこで、「排除」という言葉が

惨敗の原因になった理由を考えてみます。

「排除画像」の画像検索結果

小池百合子代表の無知(過去の勝因とのかい離)

小池百合子代表は、昨今行われた

東京都知事選挙から区議選挙・都議会選挙と

自民党に対して圧倒的な勝利を収めていました。

 

その勝因を何と考えていたのでしょうか?

大組織に組織を持たない弱い女性が

既存勢力に立ち向かう姿に人々は共感したのです。

 

いわば、弱者という立場だから共感したと言えます。

「排除」は弱者の使う言葉ではありません。

これで、潮目は大きく変わってしまいます。

 

なぜ、過去の選挙で圧勝できたのか?

分析できていない小池代表の無知が

惨敗の原因の一つです。




小池百合子代表の傲慢な人間性と奢り

過去の勝因分析が間違っていたことと関連しますが、

やはり、自分の能力を過大にみていた奢りが感じられます。

マスコミがはやし立て過ぎたところもありますが、

「排除」というたった一つの言葉に

小池百合子代表の傲慢で強権的な人間性を

有権者は、感じ取っってしまったのです。

 

「排除」という言葉の他にも

  • 自分自身が出馬するのかあやふやな態度
  • 都知事に専念するといった二枚舌
  • リセットという強制的な言葉

など、小池百合子という人間の本質が

はっきり見えたことが、惨敗の原因の一つです。

 

言葉の力・言霊の力

今回の衆議院選挙で、台風の目となるかと思われた

希望の党がが、「排除」というたった一つの言葉が

惨敗の原因になった事から、

管理人は改めて

言葉の力=言霊の力を深く感じさせられました。

今まで、本ブログでは

「言霊とは?言葉の力・効果・使い方!」

について考えてきました。

 

今回の小池百合子代表の「排除」で、

その人が使う言葉が

その人自身の人間性を表すことを

理解することができました。

 

自分自身を振り返ってみて

今まで、言葉を不用意に使っていたことを

恥じ入るばかりです。

 

まとめ

以上が、「言葉-言霊の力:排除が小池百合子代表

[希望の党]衆院選惨敗の原因」の内容です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

記事が価値あるものだと思われたら、

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