2017年が始まって3か月目に入りました。

3月といえば、別れの季節であり新しい出会いを迎える月でもあります。

卒業や進学で離れ離れになるカップルもいるかもしれません。

 

 

そんな不安な気持ちになったとき時に人は、

ふと相手との相性を占ってみようと思うかもしれません。

 

人は、どんな時に占いを利用しようと思うのでしょうか?

そして占い」とはいったい何なのでしょうか?

なぜ当たるのでしょうか?

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①占いを利用した時②あなたが利用した占いとは?

知人(女性)の体験談です。

  • 私が占いを利用した時は、やはり恋愛に行き詰まった時です。
  • 彼氏がまだいなくて、自分が次どう動いたらいいのか悩んでしまった
  • 自分がどうしたいのか、彼がどう思っているのかなどを占いました。
  • 私が経験した占いは「ルーンタロット占い」です。
  • タロットカードの一種ですが、私は昔からタロット占いは怖いイメージがあって、他の占いの方法を探していました。
  • 鏡リュウジさんのルーンカード付きの
    『神聖ルーン•タロット占術』という本に本屋さんで出会いました。
  • ワンオラクルという一枚だけカードを引く方法で占えます。
  • ルーンカードは、ささやきの意味を持つカードです。
  • 自分の耳に神様からのささやきのようなさりげないアドバイスのような気がして、悩んだ時にはいつも、ルーンカードを引いています。

 

  • 私が占いを利用してみたいと思ったのは、恋愛に悩んでいた時でした。
  • 好きだった相手がいたのですが、その相手には彼女がいたのに
  • 無理かなと思いつつもアプローチしていました。
  • 結果として友達以上恋人未満になり、そこから彼女と二股に近い形でお付き合いをされて、私はこの先にどういう未来があるのか占ってほしくなりました。
  • その時に私が住んでいるところから1時間ぐらいかけた場所に、
    有名な占い師さんがいることを知りました。
  • その人は「霊視」で占っている人で、奈良県大淀町に住んでいます。
  • 予約をして3ヶ月待ちで、どきどきしながら占いを受けました。
  • 恋愛については結果としてはうまくいかないと言われました。
  • 結果占いはあたりました。
  • また、先生の話を聞いて参考になるところがたくさんありました。
  • 霊視という力を持っている人は本当にいるんだなと思いました。
  • 今まで以上に占いを信じるようになりました。

 

  • わたしは彼との結婚に悩んでいる時に占いに行きました。
  • お付き合いしている人人と結婚してもいいのか悩んでいる時に。
  • 友達と台湾旅行に行き占いに行くことになりました。
  • 料金はたしか3〜4,000円程度だったと思います。
  • そこで見てもらったのが名前や生年月日などの占いです。
  • 付き合っていた人の生年月日なども教え、相性も見てもらえました。
  • すると私と彼の相性は最高にいいと言われ、結婚するならこの人と。
  • 実際その彼と結婚することになり、今も幸せな夫婦生活を送っています。

 

 

  • 42歳、女性です。
  • 私が占いを希望した理由は、不倫恋愛に悩んだ時です。
  • その当時、好きになった男性に配偶者がいたのに恋愛してしまいました。
  • 一旦始めてしまったら、もう後に引くことができません。
  • 始めは二人だけの秘密ごとで楽しい情事でした。
  • しかし好きになれば好きになるほど
  • 今度はどうにもならない悲しさがわいて苦しんでいました。
  • 私がお願いした占い師は、以前友人を通して知り合い、講座を受けたこともあるHealingAcademyMysticRingのローズ先生のセッションです。
  • この先生は予約すると、1時間程度、個人的に話を聞いて占ってくれます。
  • その方法は、タロット占いで、約1時間で様々なアドバイスをくれます。
  • 彼とハッキリ話をとのアドバイスで結果はダメなものになりましたが、
  • 占いって自信のない自分に自信を持つことが出来るし、勇気を持てるものだなと改めて占いの良さを感じました。

やはり女性は、占いで恋愛相談を受けることが多いようです。

 

女性の恋愛占いが多い理由

占いとは、当然何かを悩むんでいる時に必要とするものですが、

女性が恋愛相談に占い利用する理由として多かったのは

  1. 相談の内容が、友人などに相談できない内容だった。
  2. 守秘義務が守られる
  3. 身近な人ではなく第3者の冷静な答えが聞きたい
  4. 自分で簡単な占いならすることもできる
  5. 良くても悪くても占い師からの指摘なら素直に聞ける
  6. 信用できる占い師や特殊な能力の人を知っている
  7. 占いをしているだけで彼との仲が進展する気持ちになれる

 

占い師が考える占いの意味

 

占い師はいったい「占い」をどう考えているのでしょうか?

 

芸能界一の人気占い師であるゲッターズ飯田さんの著書

「運命を変える言葉」占いに関する言葉が

綴られていましたので紹介します。

 

ゲッターズ飯田の「占い」に関する記事はこちらからどうぞ!!

占いは幸せになるきっかけゲッターズ飯田

占いが当たるためには感謝が必要!ゲッターズ飯田

占いとは?ゲッターズ飯田

 

「占いはいいことだけを信じる」と言う人より悪いことを信じ避けるように努める人の方がもっと幸せになる
占いは悩む時間を減らせる時間短縮の道具
占いで「3年後はいいですよ」

と言われて、何もしない人は結局、何も変わらない。

占いのいい結果は、自分にだされた宿題

占いでいいことを言われて、安心して終わる人。

占いでいいことを言われて、行動する人。

この2つによって、当たるか当たらないか、

当たり方が大きいか、小さいかが変わる。

占いは、当たる当たらないは問題じゃない。

「病気しますよ」と言われて気をつけたら、

結果的に病気をしなかった。

占いは外れたけど、それはそれでよかったこと。

悪い占いは結果的に外すことに意味がある。

占いは後押しもするけど、ブレーキもかけてしまうことがある。

最後は、自分次第。占いは、逆らえる。

占いという情報を自分でどう使うか知恵を絞ってみる。

占いは心のマッサージみたいなもので、

時々ほぐすと気持ちのいいもので

やる気になれたり、テンションが上がったりするもの。

そんなにすごいことではないけれど、

凝り固まっていては見えないことがある。

やわらかくないと見えないこともある。

心は常に柔軟であったほうがいい。

占いの正しい使い方

転ぶかもしれないと分かっていて転ぶのと

何もわからずに転ぶのとでは大きく違う。

知っているだけで避けられることもある。

感謝は幸運の始まり。

僕の占いが当たるのではなく、

占われた人が感謝して、努力をするから結果的に当たるだけ。

感謝のない人を占っても、どんないい結果も当たらない

無理かどうかはやってから決める

無理かどうかは、自分で決めればいい。

他人がどう言おうが、占いがどう出ようが、

自分が経験しないと、やってみないと、

分からないことが多い。

無理だと決めない。 無理だと言わない。

 

 

さすがに、ゲッターズ飯田さんです。

 

当たるか or   当たらないかよりも

占いでどうやったら幸せになれるかに

焦点をあてているところが、素晴らしいです。

 

人気占い師から見た占いとは?

「幸せになること」にありそうです。

 

占いを信じている人の割合

「あなたは占いを信じますか?」というアンケートに対する結果です。

結果は、「わからない」が約半分の50%、残り50%を

「占いを信じる」「占いを信じない」がほぼ半分ずつ25%です。

 

推測ですが、「占いを信じる人=占いが当たるから」だと思のです。

全体の約4分の1の人が

「占いが当たった」経験があると思っていいのではないでしょうか?

 

当たる確率が4分の1なのが、高いか・低いかは、

個人的見解に分かれると思いますが、

管理人は、限られた情報の中での確率ですから、

高い数字だと考えています。

 

占いですから、当たらないよりは当たった方がいいのですが、

管理人は占いはなぜ当たるのか?明確な理由を聞いたことがありませんでした。

 

なぜ占いはあたるのか?

1つのキーワードは「バーナム効果」というノウハウでした。

バーナム効果を知れば、誰でも占い師になれる?

  • バーナム効果とは、誰にでも該当する曖昧で一般的な性格をあらわす記述を
  • 自分だけに当てはまるものだと理解してしまう心理学の現象のことです。
  • 占星術・セラピー・バイオリズム・カード・手相・顔相学などは、それがもっともらしい性格診断をしてみせるせいで、効果があるように感じてしまう。
  • 占い師に「ここ1か月で、何か良くないことがありましたね?」「あなたは、重大な心配ごとをかかえていますね?」などと聞かれれば、
  • 誰にでも当てはまるようなことのはずが、「自分のことをわかっている」と認知してしまうことがあります。

 

  • 世の中に出回っている占い本の99.9%はバーナム効果で成り立っている
  • つまり、人間は誰でも多面性のある存在で、バーナム効果はそれを大いに利用しているのです。
  • 占う側は不特定の誰かに当たればよいけれど、占われる側は自分自身が的中感を得ることが重要なのです。
  • つまり自分自身で当たりたいと思っているようです。
  • 「バーナム効果」の名称自体は一般的でないかもしれませんが、その効果は知らず知らずの内に、日常生活に広く溶け込んでいることがわかります。

 

占い(命術)があたるのは循環の考え方が根拠

 

バーナム効果は確かにあるのでしょうが、

占いがあたる、あたらないは、心理学の現象ばかりではないはずです。

占いは、何を根拠に判断しているのでしょうか?

  • 霊感・透視などの超常現象でしょうか
  • それとも「バーナム効果」のような心理学でしょうか?
  • より多くの人を占った経験からの統計学でしょうか?

ネット上には様々な占い方法や情報があふれていますが、

根源である【なぜ占いが当たるのか】ということを

明確に説明している占い師さんは意外といないように思います。

 

占いの種類】

多くの種類がある占いですが、

占いは「占う道具・方法」を基準にして、4種類に分類されます。

  1. 命術(めいじゅつ)・・・生年月日を使って占います。
  2. 相術(そうじゅつ)・・・手相や姓名判断などの見た目を使って占います。
  3. 朴術(ぼくじゅつ)・・・タロットや易などの道具を使って占います。
  4. 霊術(れいじゅつ)・・・霊的能力を使って占います。

「命・相・朴・霊」の4タイプに分けることが出来ます。

この分類は、とてもわかりやすいですね。

次に4つの占術の特徴を説明します。

命術 代表的な占術:西洋占星術(12星座)四柱推命・九星気学
長期的な視野の占い・理論が理解できる・細かく適性や才能を知ることができる・相性を占うことができる
【デメリット】金額の相場が高め(1時間10,000円くらい)

 

相術 代表的な占術:手相・風水・姓名判断など
手軽に占うことができる、手軽にパッと占って欲しい人にお薦め
【デメリット】情報量が少ない

 

朴術 代表的な占術:タロット・易・おみくじなど
目の前にある問題解決のアドバイスを受けることができる
【デメリット】長期的な視野で占うことが難しい・理屈で理解できない

霊術 代表的な占術:スピリチュアル・チャネリング・前世占いなど
神秘的な体験が出来る、神秘的なことが好きな人にピッタリ
【デメリット】本物と偽物の判断が難しい

 

占いの種類が多く、全ての占いに共通する根拠を

みつけることはできませんでしたが、

命術(めいじゅつ)がなぜ当たるのかの根拠情報がありました。

 

命術(めいじゅつ)を支えている理論

命術と呼ばれる占いが当たる理由は、『循環』という考え方にあります。

【循環とは】

  • 同じ過程を繰り返したり、同じ経路を繰り返し通ったりする状態。
  • ひとまわりして元の場所や状態に帰り、それを繰り返すこと。
  • 簡単に言えば、ぐるぐる回っている状態です。
  • 身近な例は、春夏秋冬の季節の循環です。
  • ではなぜ『循環』が占いの根拠なのかというと
  • 「2度あることは3度ある。」という言葉の通りなのです。
  • 過去の経験が現在や未来にとっての占いに参考なるからなんです。
  • 要するに占いは「過去の出来事を分析することから」成り立っています。

 

【占いの起源】

では、占い(命術)がどのようにして生まれて、                どのように循環が根拠となっているのでしょうか。

西洋占星術東洋占星術も発生した占いの起源は同じだと言われています。

どちらの占星も太陽系の天体がもとになっています。

  • 西洋占星術は”星占い”と言われるほどですから、
  • 天体のイメージが容易に想像できます。
  • 西洋占星術は水星・金星・火星・木星・土星の天体を使用しています。
  • 東洋の命術の基礎理論に五行論(ごぎょうろん)があります。
  • この世のすべてのものは五行によって成り立っているという考え方です。
  • その五行というものは、木・火・土・金・水を表しています。

そうなのです。「木は木星、火は火星、土は土星、金は金星、水は水星」

つまり東洋の五行も同じ太陽系の天体から発想された理論なのです。

西洋と東洋の占いが全く同じ起源だったのです。
命術と呼ばれる西洋占星術も東洋占星術も、

共通して【循環】という考え方によって成り立っています。

「二度あることは三度ある。」

ようするに過去の出来事を参考にして、

また同じ出来事が発生するかもしれない未来を予測した占いです。

そしてそれは、天体の循環を使用して占っていました。

【占い例】

  • 「水星と木星がこの位置関係にある時は、運の良い出来事が起こっていた。
  • もう一度このパターンが巡ってくれば同じ運の良い出来事が起こるはず。
  • 過去の出来事と天体の循環を結びつけて考えていたのですね。

西洋占星術や四柱推命は色々な循環を組み合わせて、

細かく未来を占うことができます。

例えば、四柱推命では

「産まれた年・月・日・時間の4つの循環」×「60個の星」で的中精度を上げます。

そこで使用される組み合わせは、60×60×60×60=12,960,000。

約1千3百万通りとも言われています。

 

先人からの莫大な英知を結集した結果、当たる確率が高くなるのですね。

 

循環を複数組み合わせることで、細かい未来の予測を可能にしていたのです。

この論理が占いが当たる仕組みであり、その根拠になります。

これで、命術が、長期的な視野の占い・理論が理解できる

細かく適性や才能を知ることができる特徴を持っていることがよく理解できました。

他の相術朴術霊術は多分に出たとこ勝負的なところや

霊的な能力を必要とするので、

命術のように根拠を説明することは難しいと思います。

 

まとめ

本日の記事は、人気がある(特に女性)「占い」の根源に迫ってみました。

  1. 占いとは
  2. 人気占い師が考える占いの本質
  3. なぜ占いはあたるのか
  4. 占いを4つに分類
  5. 命術の占い根拠

つきつめて考えるてみると、面白いことがわかりますね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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