本日、『モーガン・フリーマン 時空を超えて』において

「運は実在するのか?」という内容の番組が放送されます。

 

 

今まで『モーガン・フリーマン 時空を超えて』においては、

  • 他人の脳をハッキングできるか?
  • 宇宙は生きているのか?

およそ、不可能でスピリチュアルだと思われる

課題を科学的に解明しようとしている

現代科学者の実績を紹介してきました。

 

詳しい内容は、こちらからどうぞ

他人の脳をハッキングしたら何をする?忖度は?

宇宙は生命体なのか?

ところが、今回は、「運」という

人間が作り上げた架空の現象?を

とりあげようとしています。

 

今までは、

不可能でスピリチュアルだと思われる課題でも

「脳も宇宙」も存在しているものでしたが、

「運」はどこにも実在しているのではありません。

 

それをあえて「運は実在するのか?」」

と問いかけています。

 

どのような切り口で、運が実在することを

科学的に立証しようとするのでしょうか?

番組内容に、とても興味を持っています。

 

管理人も、スピリチュアル大好き人間として

「運が実在するのか?」考えてみたいと思います。

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★運は実在するのか?運がいい!運が悪い!

管理人は、「運が実在するのか?」を考えるにあたって

日常生活で、「運」という言葉はどのように

使われているのか考えてみました。

 

よく、人は「運がいい」「運が悪い」と口にします。

が実在するからこそ、

「運がいい」「運が悪い」の違いが生じるのだと思います。

 

どうやら、人は無意識のうちに

「運は実在する!」と考えているようです。

 

「運」とは、「巡りあわせ や 定め」という意味ですから、

基本的に、自分で自由になるものではありません。

だからこそ、人は誰でも「運がいい人」になりたいのです。

 

★運がいい人とは?運がいい人の魅力!!

就職採用試験の条件に、

「運がいい人」を絶対条件にした経営者がいました。

「経営の神様」といわれたあの松下幸之助さんです。

 

松下幸之助さんと言えば、

小学校もろくに行っていないし、

病弱だったにもかかわらず

松下電器(現パナソニック)を一代で

世界的な企業に発展させた

名経営者として知られている方です。

 

その松下さんは、面接で「自分は運が悪い」と答えた人は、

どんなに学歴や入社試験が良くても、

即不採用という方針でした。

 

松下幸之助さんは「自分が運がいい」理由について、

  • 若い時に海に落ちて、溺れ死にそうになったけど、             夏だったから助かった。
  • 自転車に乗っていたら車にぶつかって、線路に投げ出されたが、       電車が2メートル前で止まってくれたおかげて、命を取り留めた。
  • 普通の人であれば、不幸な出来事として捉える話を、            どんな出来事に対しても、自分自身が幸いと思えるかどうかで、      「運が強い」かどうかを判断していました。

 

では、松下幸之助さんは、

なぜ「運がいい」と言った人を採用したのでしょうか?

その理由を考えてみました。

松下幸之助似顔絵よこ02 (1)

管理人が考えた

「運がいい」と言った人を採用した

松下幸之助さんのこだわり理由として

 

「自分で運がいいと思った人」は、

謙虚で感謝する気持ちを忘れない

自分がここまでになれたのは、

全部自分の力だけではない。

両親の恩や、人の助けがあったり

運がよかったからだと思っているので、

自分の能力に慢心することなく

入社してからも、謙虚で感謝する気持ちを持って

仕事に取り組む社員となる

 

人に対しての奉仕の心と使命感がある

 

「運は人が運んでくる」と考えているので

「運がいいということは、人に恵まれたこと」という

自覚があるので、「自分も誰かを支えよう」という

奉仕の心と使命感を持っている。

 

慢心や奢り、落込みが少ない

 

「失敗や成功はしょせん運である」ということを

知っているので、たとえ失敗しても過度に落ち込まない。

うまくいっても慢心しない。

 

人に責任を押し付けない

 

「失敗や成功はしょせん運である」と

いうことを知っているので、

失敗した人に対して「努力が足りなかった」と

責任を押しつけることがない。

 

運は、「運がいいと思っている人」に集まる

 

「失敗や成功はしょせん運である」のだが、

「運がいい会社」にするためには、

運がいいと思っている人だけを集めることだ。

 

さすがに「経営の神様」と言われた松下幸之助さんですね。

「運」を見極める目は適格で鋭いですね。

 

次に、運がいい人はどんな行動をとることが多いのか

いわゆる運がいい人の法則を考えてみました。

 

★運がいい人の行動法則

芸能界一の人気占い師

「ゲッターズ飯田」さんが書いた本で、

『運命を変える言葉』の本帯に、

  • 運のいい人は、いい言葉を使い
  • 運の悪い人は、悪い言葉を使う

と書かれていました。

 

詳しい内容はこちらからどうぞ!!

ゲッターズ飯田[運がよくなる言葉]は言霊の力を熟知する人気占い師の本

 

同じように、管理人が、大好きな方で、

五日市剛さんという方がいます。

 

五日市さんは、学生時代に中東イスラエルに旅行して

イスラエルのおばあさんと

不思議な出会いをした話を小冊子にされました。

 

その小冊子のタイトルは、

「ツキを呼ぶ魔法の言葉」という題名です。

「ツキを呼ぶ」=「運がいい」だと思いますので、

本の題名は、

『いい運を呼ぶ魔法の言葉』

と言い換えることができます。

 

五日市剛ツキを呼ぶ魔法の言葉は「ありがとう」と「感謝します」

詳しい内容はこちらからどうぞ

五日市剛さんは、

イスラエルのおばあさんから

「汚い言葉を平気で使う人はね。

言葉と同じような人生を歩むのよ」

と言われていたのです。

 

※結論、運がいい人の特徴と法則

運がいい人の特徴と法則は、

言葉を大切にして

いい言葉、きれいな言葉を

使っていることだと思います。

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