いよいよ明日未明討ち入りとなる前日

密偵として上杉家に女中ななり吉良の情報をさぐっていた

きよ(武井咲)上杉家の下屋敷を抜け出すのでした。

 

 

しかし、きよは何者かに後をつけられてしまいます。

磯貝十郎座衛門からの手紙をきよに渡した浪士は、

他の浪士が動揺するため

堀部安兵衛(佐藤隆太)「脱名する」という手紙をきよに託して

その密偵を排除するためにきよと別れるのでした。

 

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きよは、磯貝十郎左衛門(福士誠治)の母親のもとに向かいます。

病床の母は「祝言をあげていないが、二人はりっぱな夫婦です。」

ときよの労をねぎらう。

 

 

 

十郎座衛門はきよに「そなたは生きろ」

「生きてくれ。生きて母を看取ってくれ、我が妻として

二人は固く抱き合うのでした。

 

翌朝きよは、「あなた様との想い出は決して忘れませぬ」

とつぶやいて十郎座衛門のそばから離れていくのでした。

 

きよは瑶泉院(田中麗奈)の元に向い

上杉家の下屋敷をでてきたことを報告します。

瑶泉院はきよの労をねぎらい

「昨晩、夢枕に朝の内匠頭が笑顔で現れた」と話す。

 

<討ち入り前日のエピソードは次のページで>