「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」は、

浅野内匠頭側近の磯貝十郎左衛門の幼馴染で

恋仲になった浅野家江戸屋敷奥女中の

「きよ(武井咲)」を女性でありながら

四十八人目の義士として描いた物語なのです。

 

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忠臣蔵では、今までさまざまな視点から作品がつくられてきました。

女性の視点で作られた作品もいくつかありますが、

 

大石内蔵助の妻・りく

(1979年:女たちの忠臣蔵)

浅野内匠頭の妻・阿久利(瑶泉院)

(2007年:瑤泉院 三百年目の忠臣蔵)

のように藩主や要人の妻を中心としたものです。

加えて、女性たちは討ち入りに加わったわけではありません。

 

 

「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」では、

名もなき浅野家江戸屋敷奥女中の女性を中心とし、

さらに討ち入りに際しては

吉良の屋敷に密偵となってもぐり込み、

討ち入り成功に大きな働きをするのでした。

 

 

ドラマは全20回ですが、

四十七士が討ち入りを果たすのは12話です。

 

今までの中心蔵は、討ち入り成功をもって完結していましたが、

この度は、討ち入り後もさらに

「きよ(武井咲)」の人生にスポットをあてていきます。

 

一人の赤穂浪士を愛した女性を描く「忠臣蔵の恋」は、

吉良邸討ち入りでは終わらないのです!

 

 

日本人には、昔から忠臣蔵のファンが多く12月14日の討ち入りの日には、

全国各地で赤穂義士祭が開かれています。

 

北は北海道から南は九州まで、各地の赤穂義士祭を

まとめて紹介した記事はこちらからご覧ください。

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もちろん、ご本家の聖地:兵庫県赤穂市でも

義士祭は113回も続いている伝統行事になっています。

義士祭に加えて、忠臣蔵ウイークが開かれています。

 こちらの記事で紹介しています。

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管理人は、ひきつづき四十八士「きよ」と恋の相手

赤穂浪士四十七士の一人の磯貝十郎左衛門

を紹介していきます。

 

<武井咲さん、福士 誠治は次のページに登場します>