★奇跡の逆転優勝

 

この年のセリーグは中日ドラゴンズが好調で、

広島は7.5ゲーム引き離されていました。

津田の病状が深刻でなことを知ったカープナインは

「津田のために優勝しよう」

と一丸になって戦っていくのでした。

 

ちょうど25年後、黒田投手、新井選手を中心として

「神ってる」優勝を飾った今年のように。

山本浩二監督は、「わしが優勝旅行に連れていっちゃる」

津田に対して約束し、その言葉どおり逆転でリーグ優勝を果たしたのでした。

 

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幼い大毅さんを抱えて津田の看病をする晃代さんの苦労は

筆舌につくしがたいものがありました。

津田の大きな体を小柄な晃代さんが支えなければならないのですから、

想像するだけでもその大変さがわかります。

 

西洋医学と病院の対応に疑問を感じた晃代さんは、

代替治療(自然回復治療)に賭けて

福岡の済生会病院に転院を決意するのでした。

 

詳しい内容は、晃代さんの手記

『最後のストライク』に克明に書かれています。

涙なしではとても読めない晃代さんの2年3ヶ月が書かれています。

 

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