現在は、2017年の7月です。

東京オリンピック開催まで、あと3年となりました。

 

★2017年7月現在の出来事とお願い

 

最近の主な出来事としては、

6月末、乳がんで闘病生活を送っていた

小林麻央さんが亡くなくなったことです。

 

昨年9月から、ガンの闘病生活をブログで

公開していましたので、日本中が回復を祈っていました。

 

もう話すことができなかった麻央さんが

夫である市川海老蔵さんに送った最期の言葉は、

「ありがとう」ではなく「愛してる」でした。

 

麻央さんが亡くなったことは悲しいことですが、

このエピソードは、人は人をここまで愛せるという

『涙がでるほどいい話』だと思います。

 

小林麻央さんの詳しい内容はこちらからどうぞ!!

▶小林麻央さん死去かわいい子供時代,性格,タレント,結婚生活を偲ぶ

市川海老蔵小林麻央死去も気丈に舞台,記者会見,最後の言葉は?

「小林麻央 子供時代」の画像検索結果

 

日本中が麻央さんの早すぎる死去に涙しているころ

自民党2回生国会議員の秘書に対する「暴行と暴言」

「ハゲ~~~~」という絶叫が日本全国に響きわたりました。

▶豊田真由子自民党2回生議員の絶叫マシン私生活は?

 

また、松井一代さんの船越英二さんに対する

ブログ、動画、SNS攻撃が起きて連日テレビを賑わせています。

松井一代の現在!旦那船越栄一郎との離婚問題にブログ利用反対

松井一代の失踪?夫船越英一郎は無言

 

この2名の方は、小林麻央さんや市川海老蔵さんの

気持ちなど理解できないかもしれません。

 

しかし、誰もが同じ時代に、この地球に、

そして、せっかくこの日本に生きているわけですから

できるだけ、優しい気持ちで生きていきたいですよね。

 

管理人は、少しでも優しい気持ちになれる人が増えるように

『涙がでるほどいい話!2017下半期』をつくってみました。

悪い話や下世話な話に注目されがちですが、

涙がでるほどいい話もたくさんあります。

 

このブログを読んで下さっている皆さんにお願いです。

管理人も頑張りますが、なにぶん

一人の力には限りがあります。

 

皆さんが見つけた『涙がでるほどいい話』を、

ぜひこちらの【お問い合わせ】より管理人まで

お知らせいただけないでしょうか。

 

いただいた原文のまま、掲載させていただきます。

少しでもいい話が、世の中に広がっていきますように!!

ご協力いただければ大変ありがたいです。

 

★「お連れ様はどちらですか?」2017.7.24

 

「お連れ様はどちらですか?」

妻に先立たれた男性、

客室乗務員の対応に・・・・・

 

【記者コラム】

半世紀以上も連れ添った妻に先立たれた、

横浜市の知人男性からこんな話を聞いた。

 

男性は葬儀を終えた後、

故郷である佐賀県唐津市の寺に納骨するため、

羽田空港から空路、九州へと向かった。

 

遺骨を機内に持ち込めることは知っていた。

でも入れたバッグがかなり大きく、

念のため搭乗手続きの際に中身を伝えた。

 

機内に乗り込み、上の棚にバッグを入れて席に着くと、

客室乗務員がやって来てこう言った。

「隣の席を空けております。お連れ様はどちらですか?」

 

搭乗手続きで言ったことが機内に伝わっていたのだ。

男性が「ああ、上の棚です」と説明すると、

乗務員はバッグごと下ろしてシートベルトを締めてくれた。

飛行中には「お連れ様の分です」と飲み物も出してくれたという。

 

「最後に2人でいい“旅行”ができた」と男性。

その表情を見ていたら、こちらも温かい気持ちになった。

 

管理人もこんな飛行機に搭乗してみたいし、

遺骨になって搭乗したとしても

きっと嬉しいと思います。

 

「隣の席を空けております。お連れ様はどちらですか?」

なんと、素敵な問いかけなのでしょう。

 

 

★19の命<相模原事件>娘の死、向き合えぬ62歳父、がん延命拒否

 

相模原障害者殺傷事件から、もう1年が経過しました。

犠牲になった方々に、心からご冥福をお祈りします。

19人犠牲者の方のうち、35歳の娘さんを亡くした方の

手記が掲載されていました。

 

19人の命を一度に奪った「津久井やまゆり園」の殺傷事件。

愛する長女(当時35歳)を失った父親(62)が口を開いた。

 

現実に向き合おうとしては思い出がよみがえり涙する。

その繰り返しの1年だった。

 

自らは今春、がんと診断された。

 

「もうすぐいくよ」。仏壇の前で毎朝、語り掛ける。

 

長女の朝は、甘めのコーヒーを飲むことから始まった。

 

大きなマグカップに母親が氷を一つ落とす。

眠そうな顔で一気に飲む。

 

足りないとテーブルをカップでコンコンとたたいた。

 

父親のまぶたには、そんな日常が焼き付いている。

 

仕事人間だった父親は49歳で早期退職してから、長女と一日中、一緒に過ごした。

長女はソファに腰掛ける父親の足や肩をトントンとたたき、抱っこをせがんだ。本を読もうとすれば「かまって」とばかりにはたき落とした。

 

夜中になると布団に潜り込んできた。

 

長女が食事を粗末にした時、怒ったことがある。

 

すねて口を利いてくれなくなり、最後には折れて「ごめんね、お父さんが悪かった」と謝った。

 

「気まぐれでわがままで、甘えん坊だった」

 

あの日の朝、テレビで事件を知った。

駆け付けた園で職員から「亡くなりました」と知らされた。

 

長女と対面できたのは午後8時ごろ。傷痕は見えなかった。

 

「すごくきれいで、今にも起きそうだった」。

 

家族だけの葬儀を済ませ、ひつぎには長女が大好きだった「となりのトトロ」の絵本を入れた。

 

そばにいたくて、四十九日まで骨つぼを枕元に置いた。

 

毎朝、仏壇にコーヒーを供えて「元気か?」と声を掛け、「元気ってことはねえか」とつぶやくのが日課になった。

 

思い出が詰まった自宅での1人暮らしは、つらい。

 

洗面所で歯磨きをすると、後ろから抱きついてきた長女を思い出す。

 

トイレにも、リビングにも……。

 

施設に預けた自分を責めた。

 

少しずつ現実を受け止めようと生きてきたが、ふとした瞬間に「もういないんだ」という現実が去来し、おえつしてしまう。

 

今年3月、がんと診断されたが、延命治療は選択していない。

 

最後に会ったのは、事件の3週間前。

 

肩の具合が悪く、いつもする抱っこができなかった。

 

「次はしてあげるね」。すねた長女に言って別れた。

 

父親は「最後に抱っこしてあげられなかった。

 

早く会って、抱っこしてあげたいなあ」と、

 

ぽつりと漏らした。

 

この事件で亡くなった方を偲んで

NHKオンラインが「19のいのち」

いうサイトを作成しています。

(URL:http://www.nhk.or.jp/d-navi/19inochi/)

サイトの開設については、賛否両論があるようです。

 

 

管理人は、19人の方々がこの世に

生きていたことの証として、貴重な良いサイトだと考えています。

 

先ほどの35歳の娘さんを亡くされた

お父様と、施設関係者のコメントが表示されています。

コーヒーが大好きで、朝起きたらカップ1杯飲んでいました。

 

みかんやいちごも好きでした。

足をたたいてくるのが抱っこをせがむ合図でした。

 

膝に乗せて、抱きしめると喜んでいました。

いくつになっても甘えん坊でした。

 

4年ほど前に母親ががんで亡くなりました。

 

身の回りのことは助けが必要でしたが、

父親も仕事があったため、やむなく施設に入所してもらうことになりました。

 

職員に本当によくしてもらったと思います。

ただ家にいるほうが好きだったんだと思います。

 

面会に行くと怒っているような表情を浮かべていて、心苦しい気持ちがありました。

 

お土産にぬいぐるみを持っていくと、抱きかかえたり振り回したりして喜ぶので、ベッドの周りが全部ぬいぐるみになっていました。

 

近くの相模湖や宮ヶ瀬ダムに行き、車いすに乗せていっしょに水辺を散歩して過ごしました。

 

施設に戻って「じゃあね」と言うと、「え、帰っちゃうの」という表情をしていました。

 

棺の中には、好きだった「となりのトトロ」の絵本を入れました。

 

今も毎朝、コーヒーを供えて手を合わせています。

 

ふとした時に、一緒にお風呂に入ったり、テレビを見たりしていた日常を思い出します。

 

いま思うことは、「ごめんね」というおわびの気持ちだけです。

 

犯人への憎しみよりも、施設に預けた方が悪いという気持ちが強いのです。

 

容疑者の「障害者は不幸を作る」という言葉には憤りを感じ、違うという気持ちは当然あります。

 

でも社会の中にはそう考える人はいるし、それ以上に優しい人もいます。

 

社会を変えなくてはと思うより、社会はそうしたものだと受け止めています。

 

最近は家族の間で彼女のことを話題にもしないようにしています。つらくなるからかもしれません。

 

静かに過ごしたいため、このまま名前を公表せずにいることを望んでいます。

 

施設関係者

フルーツとコーヒーが大好きな方でした。施設で暮らすようになってからも、ご家族から受けた愛情に包まれながら笑顔で過ごしていました。

 

この方の『涙がでるほどいい話』は、

娘さんを殺した犯人より

施設に預けた自分を責めているところだと思います。

 

犯人を責めた方が、自分の気持ちは楽になるに違いありません。

それでも娘さんのために、施設に預けた自分を責めている。

管理人には、そう思わざるを得ないのです。

 

管理人」にも娘がいますので、

いつまでも、どこまでも娘さんを愛している。

そんな父親の深い愛情に涙が止まりません。

 

娘さんは、ご家族や、施設の方から愛されていました。

他の方のコメントを読んでも、

皆さん多くの愛に包まれて、

個性ある人生を生きてこられた様子がよくわかります。

 

どうぞ安らかにお眠り下さい。

好きなトトロが天国に届きますように

 

とても悲しい事件ではありましたが、

家族の大きな愛は不変であり、

施設関係者のかたの暖かい想い、

サイト作成の「NHKオンライン」の方々の気持ちは、

『涙がでるほどいい話』だと感じています。

ありがとうございます。

 

★医者にかからない身体作りを支援している病院

本ブログの「プロフィール」に簡単に書いていますが、

管理人は、13年前46歳のときに

脳出血を発症して自宅で倒れ

救急搬送されました。

 

幸い5ヶ月の入院で職場復帰できましたが、

後遺症が残り4級身体障害者となりました。

 

その後10年以上降圧剤を飲み続けました。

2年前に単身赴任が始まり、生活習慣を見直す機会があり

高血圧を自力で改善することを始めました。

 

管理人が、通院していた病院では、

高血圧の管理するには、降圧剤しかないという

考えに固執しているのか

高血圧の原因である生活習慣病に対する指導など、

いっさいありませんでした。

ネット検索をしていると

  • 「降圧剤の使用が脳卒中を防ぐ最もよい方法である。」
  • 「高血圧は降圧剤で管理するべきである」
  • 「降圧剤の副作用は命にかかわるような副作用ではない」

のように、降圧剤の使用を肯定し、

副作用について疑問を持たない医師がほとんどでした。

 

ところが、高血圧に対する

素晴らしい考え方の医師がおられたのです。

自力で高血圧改善に取り組んでいると

ある医院の、院長ブログが目にとまりました。

 

今日の『涙がでるほどいい話』は、

降圧剤が嫌いな医者にかからない身体作りを支援している

京都市南区久世大藪町53

「医療法人 啓生会 やすだ医院」 の

『院長のブログ』を紹介します。

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まず、トップページに

「医者にかからない身体作りを支援」

と表示されています。

 

これってすごい言葉ですよね。

国民全部が「医者にかからない身体」になったら

安田院長は、無職になるのですから(笑)

 

「医は仁術なり」

私は、この言葉を思いだしていました。

 

医者にかからない身体作りを支援する『院長のブログ』

※一部抜粋させていただきました。

 

 

高血圧症はご存知のように生活習慣病です。

生活習慣の偏りが様々な身体への影響を及ぼしています

いつも行うことですが、

こちらも患者さんの日常生活が分からないので、

  • 1週間患者さんの消費カロリーを計算する万歩計
  • 摂取カロリーと栄養の内訳を解析できるチェクシート

をお渡ししました。

それと現時点での最低量の降圧剤を処方しました。

その結果を見てから生活改善指導に入ります。

 

これだけの治療内容をサラリと言えるだけの

病院が他にあるでしょうか?凄いことです。

 

▶院長Blog » 降圧剤を飲み始めたら止められない? 

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「院長Blog 」の詳しい内容はこちらからどうぞ!!

 

  ▶高血圧治療病院を選ぶ4つのポイント!理想の医師を発見!京都市[やすだ医院]

 

★まとめ

今、世界中にテロ(暴力の連鎖)が広まっています。

「目には目を・暴力には暴力を」

最後は、『核兵器には、核兵器を』となるのでしょうか?

 

いえいえ、ここは大和の国「日本」の出番です。

日本人は、日本には『八百万の神』が存在すると信じています。

そして言霊の力も信じています。

 

太古より自然崇拝の国ですから

言葉ばかりでなく、自然の森羅万象すべてに

神が宿っているからです。

 

日本人の信じる「言霊の力」とは

「いい言葉を言えばいいことが起こり、

悪い言葉を使えば悪いことが起きる」

いいかえれば、

「投げかけたものが返ってくる、

投げかけないものはかえってこない」

とも言えます。

 

言霊についての詳しい内容はこちらからどうぞ!!

▶言霊とは?言葉の力・効果・使い方、天国言葉と地獄言葉

キリスト教も

「右のほほをぶたれたら、左のほほを出しなさい」

同じことを言われているではありませんか。

 

世界中が、『涙がでるほどいい話』でいっぱいになれば

きっと戦争などおこらず平和な世界が実現するはずです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

記事が価値あるものだと思われたら、

あわせて他の記事も読んで頂けると嬉しいです。