10月29日(土)のクロスロードに食べ物付き情報「東北食べる通信」の         編集長・高橋博之さんが取り上げられています。

「食べる通信」は、読みものと食べものがセットになった定期購読誌です。

 

 高橋博之さんのプロフィール

名前 高橋博之(タカハシ ヒロユキ)
生まれた年 1974年生まれ(現在42歳)
出身地 岩手県花巻市
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経歴

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18歳で大学進学のため上京。

見つかるわけもない自分探しに没頭(2年生を3回やりました)

都会の会社でネクタイ締める人生がよいとの価値観を刷り込まれ就職

29歳、リアリティを求め帰郷。

社会づくりの矢面に立とうと政治家を目指す。

県議会議員に立候補し、見事初当選。

岩手で県議を2期務め、震災後の2011年岩手県知事選県知事選に挑戦。

 

「これからは農山漁村にこそ希望の種をまいていかなければならない」と被災地沿岸部270キロをぜんぶ歩いて訴えるという前代未聞の選挙戦を戦い善戦するも敗北。政界を引退する。

 

 職歴2016y10m27d_222209841 今まで口で言ってきたことを今度は手足を動かしてやってみようと、 事業計画もないまま事業家に転身。

生産者と消費者を「情報」と「コミュニケーション」でつなぐ    『東北食べる通信』を創刊。

定員1500人の目標をすぐに達成するも読者から【変酋長】と呼ばれていたこともある。

 

 現在

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NPO法人東北開墾の代表であり『日本食べる通信リーグ』を創設し、 現在、全国30地域にご当地食べる通信が誕生している。

 

「世なおしは、食なおし。」「都市と地方をかき混ぜる」の旗を掲げ、

2016y10m27d_23052588720キロのスーツケースをガラガラ引きずりながら、全国各地で開催する「車座キャラバン」のため行脚するフーテンの寅さん暮らしを送る。

 

団体が発行する食べ物付き情報誌「東北食べる通信」の編集長

 

 東北食べる通信 

☞  日本食べる通信リーグ 

 

「食べることが生きること」なら「料理することも生きること」

管理人は、2年前から単身赴任生活を始めました。

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食事は外食や惣菜に頼らずできるだけ自分でつくるようにこころがけました。

クックパッドという強い味方の協力もあり、すっかり料理上手になれました。

これで、いつ「お一人さまの老後」が始まっても大丈夫だと変な自信もつきましたが、

 

食材の買い物に行ったり料理をつくったりしていると、今まで以上に食に対する関心が高くなってきました。

今ではクックパッドにレシピを投稿したり、料理ブログまで書くようにようになったのです。

 

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☆食べることは生きること

2016y10m28d_002114853食べることは生きること。小学3年生のはなちゃんは毎朝みそ汁をつくる。

5歳の誕生日からの日課です。

「食べることは生きること。1人でも生きられる力を身につけて」と、

 

33歳で亡くなった母・千恵さんと約束したから

20代で乳がん、結婚・出産をへて肺がんに転移という過酷な運命のなか、

千恵さんがあかるい博多弁で綴った人気ブログ早寝早起き玄米生活」。

 

さらに、夫の信吾さんが、余命を覚悟した千恵さんが娘に遺した食と躾、         はなちゃんと2人家族になった現在までが描かれています。
早寝早起き玄米生活 ~がんとムスメと、時々、旦那~ – 楽天ブログ

 

管理人は、食に対する関心が高くなったことで、高橋さんの「東北食べる通信」にとても興味がでてきました。

次回は、高橋さんの食に対する考え方を紹介します。

 高橋博之『食べる通信』発想の原点