☆ 日本は世界で一番座りすぎ(平均7時間以上)

 

現代の先進国住民は「座る人」仕事が

主になっています。

  • 仕事はデスクワーク職
  • 車で移動
  • 家でもテレビやゲーム、パソコンで座りっぱなしです。

アメリカでは、「座る時間」が1日2時間未満の成人を基準にしての実験で

  • 2~4時間未満、4時間以上と座る時間が増えると総死亡リスクが11%ずつ上昇
  • 冠動脈疾患死亡リスクが18%上昇する
  • 1時間座り続けるごとに平均余命が22分ずつ短くなる

 

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座りっぱなしの弊害は「喫煙に匹敵する生活習慣病」であるとも言われています。

 

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座り過ぎで健康リスクが高まる原因

 

みなさんも経験があると思いますが、

長い間座っていると足がむくんだりしたことはありませんか?

長い時間座っていると、下半身が圧迫されて下半身の血流が低下します。

すると、血液中の糖や中性死亡が消費しにくくなるので、

糖尿病や脳梗塞のリスクが高まるのです。

 

これが、座り過ぎで健康リスクが高まる原因です。

原因がわかったところで、対策方法はないのでしょうか。

 

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