本日、NHK Eテレで放送される

モーガンフリーマン 時空を超えて」では

宇宙は生きているのか?」がテーマです。

 

以前、本番組では「海は知的生命体で思考するのか?」

テーマにして放送されました。

詳しい内容はこちらからどうぞ

海は知的生命体で思考するのか?

 

海は、全ての生命の源であると

思っていた管理人には海が生命体であることは

大きな衝撃でした。

 

さらに、地球そのものの母である

宇宙さえも生命体なのでしょうか?

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管理人が宇宙と言う言葉へのイメージは、

「宇宙戦艦ヤマト」の宇宙へ旅立つアニメと

UFOなどの「宇宙人」の存在です。

 

いずれも、スケールが大きすぎるのと

未確認の情報ばかりなので

宇宙は生きているのか?」という考えにはおよびませんでした。

さて、本日の番組はどのような内容なのでしょうかワクワクします。

 

その前に、宇宙とはいったい何なのか考えてみたいと思います。

難しい学術解説ではなく、スピリチュアルの視点で考えてみました。

 

 

宇宙とは?(スピリチュアルの視点から)

学術的な視点で宇宙を考えてみると

宇宙は「無」から生まれたとしています。

「無」とは、物質も空間も、時間さえもない状態。

しかしそこでは、ごく小さ な宇宙が生まれては消えており、

そのひとつが何らかの原因で消えずに成長したのが、

私たちの宇宙だというのです。

いわば、私達が住んでいる宇宙は落ちこぼれてできた

と言えるものです。

 

学術的な視点からはここまでにして

スピリチュアルな視点から「宇宙」を考えてみると

管理人が考える宇宙とは?

  • この世とあの世、パラレルワールドも全て含めた世界
  • 人間だけでなく、神様も住んでいる世界
  • 姿・形は見えなくても、たしかに存在する世界
  • 遠い存在ではなく、我々の身近にある世界
  • 時々で変化することなくある一定の摂理でつくられた世界

みなさんはどのようにお考えですか?

 

本日の『宇宙は生命体なのか?【時空を超えて】モーガンフリーマンが解説』

においても、宇宙というあまりに巨大な空間に関することなので、

奇想天外な諸説が多く、最終的には、

スピリチュアルな考えに到達していたことが驚きでした。

それでは、最初に宇宙を生命体だと考えるためには、

生命体の定義が必要です。

 

生命体の定義とは?

「生命体とは、祖先があり自らを複製することができ

子孫が増殖し複製するにつれて進化するものである。」

という定義です。

 

宇宙は、「ビックバン」によって誕生したと言われているので

宇宙の祖先はビックバンだと言えるのかもしれませんが、

ちょっと待ってください。

ビックバンとはとは大爆発のことなので、

ビックバンによって生まれたのは、「ブラックホール」です。

 

少し強引ですが、

どうやら宇宙の祖先は「ブラックホール」と

言ってもいいのではないでしょうか。

 

宇宙の祖先はブラックホール?

ブラックホールとは?

ブラックホールとは、あまりに大質量で高密度、強重力を持つために

物質はもちろんのこと光すら抜け出すことができない空間のことです。

 

このブラックホールでは、寿命を終えて死を迎える星が、

星の質量が太陽の数倍までであれば、

膨張した後に収縮しゆっくり冷えてその一生を終えるのです。

 

しかし、質量が太陽の8倍以上あれば膨張した際、

核融合によって質量の高い元素が次々に作られ、

重力収縮によって物質が激しく吹き飛ばされ

「超新星爆発」でとなり、新しい星が生まれます。

 

これこそ、生命体の定義である

子孫が増殖し複製するに該当するものです。

宇宙には祖先があり、子孫達も作られているのです。

「宇宙が生命体である」と言ってもいいのでしょうか?

 

ここで、素粒子や量子力学やニュートリノなどを駆使して

「宇宙が生命体である」という理論をあざ笑うかのように

生命中心主義」という考えが紹介されたのでした。

 

生命中心主義で宇宙を見ると

生命中心主義では、「宇宙が生命体である」

であることを科学的に証明しようとしている

量子力学などは、絵空事に過ぎない。

宇宙は人間の想像の産物でしかない。

人間の意識が作り上げたものだという考えです。

 

森の木も人間から見ると緑だが、

黄色に見える鳥もいると言われています。

 

この世の森羅万象も時間も、

全て人間という生命がつくり上げたものと主張しています。

 

このように考えれば、

科学的な研究は全て意味がなくなってしまうのですが、

宇宙のようにあまりにも巨大かつ未知のものを

科学的に究明しようとすれば仮定に基づくものが多くなります。

 

想像と言えるものも少なくなるので

あながち生命中心主義を乱暴な考え方だとは

言えないかもしれません。

 

管理人が、冒頭で紹介した

スピリチュアルな視点で見た「宇宙」の考えも

けっして的はずれなものではないかもしれません。

 

  • この世とあの世、パラレルワールドも全て含めた世界
  • 人間だけでなく、神も住んでいる世界
  • 姿・形は見えなくても、たしかに存在する世界
  • 遠い存在ではなく、我々の身近にある世界
  • 時々で変化することなくある一定の摂理でつくられた世界

 

まとめ

番組最後のモーガンフリーマンのナレーションも

「はたして、宇宙人間どちらが真の生命体なのでしょうか?」

という言葉で終わっています。

 

「宇宙が生命体である」と科学的に立証できることは

人間そのものを科学的に立証できない限り難しいように思います。

 

科学的に立証することが困難なことこそ

スピリチュアルな視点で

考えることが必要ではないでしょうか。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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