本日12月14日・水曜日19:30より、

大阪府吹田スタジアムにて

FIFAクラブワールドカップ2016準決勝

鹿島アントラーズ対アトレティコ・ナシオナル戦が

キックオフとなりました。

 

 

下馬評は、圧倒的に南米王者アトレティコ・ナシオナルが有利。

先日のマメロディ・サウダンズ戦でも

前半に2ケタのシュートによる猛攻を浴びながら

辛くも2-0で勝利した鹿島アントラーズ。

 

堅守速攻の鹿島アントラーズらしい試合で

準決勝まで勝ち進んできました。

 

準決勝に勝利すれば、Jりーグチームで

史上初のクラブW杯の決勝に進出します。

そして、あのジダン監督率いるクリスチアーノ・ロナウドがいる

レアルマドリードと対戦できるのです。

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過去、浦和レッズ、ガンバ大阪、サンフレッチェ広島の3チームが

準決勝まで進出しましたが

3チームとも敗退し、3位に終わっています。

 

 クラブW杯2016鹿島アントラーズはレアルと対戦できるのか

 

鹿島にもよくここまで頑張ったけど、

今日は勝てないだろうと大半の人が思っていたことでしょう。

管理人もそう思っていました。

鹿島アントラーズごめんなさい。

ファンの人ごめんなさい。

 

⚽ 下馬評どうりの前半 ⚽

 

試合開始立ち上がりから予想どおり

南米王者ナシオナルの強さが目立ちました。

最初のミドルシュートはGK曽ヶ端がはじきだします。

鹿島も防戦一方で何度か決定的なチャンスが訪れますが

決めることができません。

 

前半24分、相手フォア―ドのシュートがクロスバーを直撃

そのリバウンドをさらにシュートされるが、

DF昌子(しょうじ)がゴールラインぎりぎりでヘッドのスーパークリアー

絶対絶命のピンチから逃れます。

 

ピンチのあとにはチャンスあり

防戦一方の鹿島でしたが、前半33分にFKを得ると、

競り合いの混戦で、鹿島にPKが与えられる。

PK判定には、今大会で初めて採用された

ビデオアシスタントレフリーが採用されました。

 

思わぬ幸運で鹿島が先制点を。

GOAL!! ⚽

そうですサッカーには、PKという特典チャンスがあったのです。

 

 

サッカーの神様が鹿島に微笑みかけました。

前半終了間際に大ピンチを迎えますが、

GK曽ヶ端の神ってるスーパーセーブでしのぐ。

 

前半を1:0で終えることができたのが、

鹿島勝利の最大の要因だと思います。

 

<運命の後半戦は次のページで>