日本の霊性の中心は長野県

 

長野県と言えば、「諏訪大社、善光寺、戸隠神社」などの

有名神社仏閣のほか、ゼロ地場、分抗峠など、

全国で屈指のパワースポットがたくさくあります。

 

世界的にも珍しい野猿が入りこんでくることで

有名な地獄谷温泉では、龍王と呼ばれるボス猿を見ると

幸運が訪れると言われています。

 

7年に一度、諏訪大社では「御柱祭」が行われます。

諏訪では、いざこざも、浮気も、借金も、

御柱祭を区切りにリセットされるのです。

 

「御柱が終わったのにいつまでも昔のことを言ってるんじゃない」

という考え方なのです。

7年という歳月はけっこう短いので

かなり割り切りのいい風習ですよね。

 

その代わり御柱祭の最中は家を開けっ放しにして

誰が家に来てもご馳走でもてなさなければいけないのです。

 

そのためにお金を蓄える「御柱貯金」という風習もあるほどです。

プラスもマイナスもチャラにある、神様の恩赦のお祭りだと言えます。

 

神々に守られる信濃エリア

長野県には、神秘的なスポットやエピソードが多いのです。

日本人が恐れる「地震・カミナリ・火事・オヤジ」ですが、

「オヤジ」は実は、「大山嵐」すなわち台風のことです。

 

日本列島は、毎年のように大型の台風に襲撃されていますが、

長野県だけは、台風の襲撃が少ないのです。

これには地形的な理由があって

長野県は3000m級の山々に囲まれているので、

山が強風を打ち消し、雲を堰き止めてくれるのです。

 

長野県には、台風がほとんどこないので、

第二次世界大戦中に松代に大本営を置く計画があったように、

日本の中心を長野県にもってこようという計画もあったとか。

 

長野県は長寿でも有名ですし、昔からからこの地に暮らす人は

「諏訪大社、善光寺、戸隠神社」などを信仰してきました。

 

神や仏を「濃く信じる」場所だということで

「信濃(しなの)」という地名になったと言われています。

 

長野県には、他にも神が降りてくるほど美しい場所の意味で

「神降地=上高地」といわれる名所もあります。

日本の霊的中心部 長野県は、きっと神の州なのでしょう。

★まとめ

以上が、島田秀平の都市伝説はスピリチュアル怪談は進化する!

日本の霊的中心は長野県でした。

 

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島田秀平さんのスピリチュアルな都市伝説も楽しいですね。

恐い怪談では、稲川淳二さんが第一人者ですが、

島田秀平さんの都市伝説は、どこかハイカラな感じがします。

 

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