島田秀平さんの本職はもちろん手相占いで、

自らを手相芸人と呼んでいますが、

都市伝説を語っても一級品なのです。

 

今回は、島田秀平さんのスピリチュアルな都市伝説の中から

  • 怪談は進化する
  • 日本の霊的中心は長野県

を紹介します。

 

島田秀平さんの手相占いは、

主要な手相基本線に加えて、

島田さんが独自に命名した

オリジナル手相というのが100種類ほどあり。

「エロ線」「KY線」「あげまん線」など、

ユニークな名前がつけれています。

「手相の画像」の画像検索結果

詳しい内容はこちらからどうぞ!!

島田秀平【手相芸人】開運!手相占い入門編

 

島田さんに定評があるのは、手相鑑定の他に

都市伝説、パワースポットなのです。

実は島田秀平さんは、小さい頃からスピリチュアル大好き少年だったのです。

 

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★島田秀平のスピリチュアルと都市伝説の成り立ち

 

島田秀平さんは、子どもの頃から心霊やオカルト現象が大好きで

たくさんの怖い話・不思議な話・都市伝説に触れながら育ってきたので

  • 目に見えないもの
  • あったら面白いなというもの
  • つまりスピリチュアルなものです

にあこがれを持っていたのです。

幸い小学校の担任の先生が、なんと怪談マニアだったのです。

先生は、一週間みんながいい子にしていると

道徳の時間にカーテンを閉めて教室を暗くしてから

恐い話をしてくれたのです。

 

島田さんは、

  • 恐い話を聞くために一週間いい子にしていた。
  • 恐い話を聞いてはギャーギャー喜んでいました。
  • 先生から聞いた話をノートに書き留めたりもしました

ノートまでとうとは、少しかわった少年だったのかもしれません。

 

漫才コンビを解散して手相芸人として仕事を始めてから

年始年末は、占いやパワースポットなどの仕事が増え

夏になると、怪談や心霊の「都市伝説系」が増えるなど

一年を通して、不思議な世界はいつも島田さんの

周りにあるのでした。

 

島田さんは、自分自身のことを

「よく言えば、好奇心旺盛、悪く言えば雑食」と表現しています。

科学的に証明された「100%の真実」でないからこそ

都市伝説やパワースポットのようなスピリチュアルな現象

人の心を揺り動かすのかもしれません。

さあ!島田さんのスピリチュアル都市伝説の始まりです。

 

★怪談は進化する

怪談と言えば、四半世紀25年間にもわたって

怪談ライブを続けている『稲川淳二』さんが第一人者です。

怪談家:稲川淳二さんの詳しい記事内容はこちらからどうぞ!!

稲川淳二の口コミ・評判?怪談ナイト2017

稲川淳二嫁と別居25年間、長男は俳、次男はクルーゾン氏病

稲川淳二は怪談ライブで障害の次男[由輝]が残した優しさを語り継ぐ!

さて、島田秀平さんの怪談はどうでしょうか?

 

死者の恩返し

 

顔色の悪い女性を乗せたら、行先を「お墓まで・・・」

というタクシー怪談は定番です。

実際運転手さんは、そのような体験を多くされているそうです。

 

これは、東京のある運転手さんから聞いた話です。

都心部から千葉までお客さんを乗せた後、

何台ものタクシーに素通りされている女性を見かけました。

見るに見かねて声をかけたら、行先は東京だと言います。

運転手さんにとっても帰り道になるので、

すごくラッキーなお客さんでした。

 

都内に戻って、住宅街に入った先が目的地です。

車が入れないような狭い路地の先に家があると女性はいいます。

ただ手持ちのお金が足りなかったらしいのです。

「少し待ってください。お金を持ってきます」

ところが、10分たっても20分経っても戻ってこない。

 

運転手さんは、「やられたかな」と思いながら

女性が消えた路地に入って行きました。

すると、その先の家で葬式が行われていたのです。

不思議に思った運転手さんは、その家のお母さんらしき人に、

千葉のどこそこの場所から、若い女性を乗せて、ここまで来たことを話ました。

 

すると、お母さんらしき女性は、なぜか

「ありがとうございました」と感謝しながら代金を払ってくれたそうです。

実は、その葬式は、タクシーから消えてしまった若い女性のもでした。

その若い女性は、その家の娘さんで、

数日前に千葉で運転手さんのタクシーに乗った場所で

交通事故にあって亡くなっていたそうです。

 

彼女のお母さんは、運転手さんが娘さんの魂を家に

連れて帰ってきてくれたと、お礼をいったのでしょう。

運転手さんは、最後まで半信半疑だったそうですが、

その後しばらく、びっくりするくらいお客さんとの

巡りあわせがよく業績がトップになったそうです。

 

もしかすると、死者の霊の恩返しかもしれません。

 

SNSで発覚した心霊写真

 

ネット社会だけあって、最近はLINEやTwitterの怪談が

話題になることも増えてきました。

さかのぼって振り返ってみると、留守電、ポケベル、携帯電話、メールなど

テクノロジーや進化や時代とともに怪談も進化してきました。

 

ある夏、女性が亡くなったといういわくつきのダムでロケをしたときのことです。

休憩時間に撮った写真をマネージャーがSNSにアップしたところ

「右上に女の人が写っている!!」という書込みが殺到しました。

 

撮影現場は騒然となりましたが、

結局幽霊の正体はわからずじまいだったのですが、

その後も、ロケ現場からかけた電話に

水のようなノイズが入って聞きずらくなるなど

そのロケでは、奇妙なことが続いたのです。

 

ともあれ収録は終えたのですが、決定的だったのはオンエア時でした。

視聴者の方から

「島田の声と口の動きがなぜズレているんだ!」という

問合せが数多く寄せられたのです。

 

編集したときもちろんそんなことはなく

異常が発生したのは、オンエアの時だけでした。

 

ネットで心霊現象を集団目撃

これは、ある男子学生が居酒屋でのアルバイトを終えて、

駅のホームで最終電車を待っていた時の話です。

閑散としたホームの端で、ワンピース姿の女の子が、髪を振り乱しながら

線路に落ちそうなくらいフラフラしている。

どうやらひどく酔っぱらっているらしい。

 

彼は、スマートフォン

「駅のホームで女の子が泥酔している」とSNSに投稿しました。

すると「顔が見たい」という返事がたくさ来たので、

コッソリと彼女の画像を撮ってシェアしたのです。

 

案の定「かわいいね」「介抱しなよ」という

面白がった反応が集まりました。

ところが、しばらくすると状況が一変。

「そんな女はもうどうでもいいから逃げろ!!」

「お前ら、さっきの画像をもう一度よく見てみろ!!」

という反応が混ざっていたのです。

 

そこでよく画像をよく確認してみると、

そこには、彼女の長い髪をグッと掴んで

ホームに引きずり込もうとする手も写っていたのです!

その女の子はフラフラしていたのではなく、

見えない手によって線路に引きずり込まれそうになって

必死でもがいていたのです。

 

その手に全員が気づいてからは、

「逃げろ!!」「逃げろ!!」と嵐のような投稿が並んだのですが、

その男子学生は、正義感が強かったのでしょうか?

「今から助けに行く」という投稿を残して、SNSから離脱しました。

 

それが、ネットで確認できる彼の最後の投稿になったそうです。

 

霊界からの既読

LINEにはこんな話もあります。

結婚を約束したカップルが、式場を見に行く約束をしていた日のことでした。

 

新婦は、出かける準備に手間取っていました。

「遅刻するから待ち合わせを30分遅らせて」と

LINEでメッセージを送信しておいたのですが、

新郎はそれに気づかず家を家をでてしまいました。

 

そして不幸にも、式場に着く途中で交通事故にあい、帰らぬ人に・・・・

彼女は、なぜ電話しなかったのだろう。直接電話していれば、

「彼が事故に遭わなくてすんだかもしれないのに」と後悔しました。

 

その日から、彼女はLINEの画面を見る度に苦しんだそうです。

時は過ぎて、新郎の四十九日。

 

落ち着きを取り戻した新婦は、お墓の前で

「本当にごめんなさい」と謝ることができたそうです。

そしてスマホの画面を見ると、

最後に送ったメッセージが「既読」になっていたそうです。

 

スマホ、SNS、LINEと怪談も時代にそって変化していくのですね。

同じようにテレビドラマでも時代の変化で

「脳にスマホが埋められた」というタイトルのドラマが生まれています。

[脳にスマホ ?]は都市伝説?あらすじネタバレ

 

★日本の霊的中心部 神州・長野県

 

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