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⚾ 戦力外通告を受けた男たちドラマの魅力は ⚾

 

ドラマの魅力 その1
私たちは組織に属して安心していますが、公務員はリスクは少ないとして

いくら大手企業であったとしても、想定外の不祥事や経済状況の悪化によって

いつなんどき、リストラや最悪倒産に陥るかわかりません。

 

プロ野球選手のように、目立ちませんが私たち一般人も

戦力外通告の男たちと同じようなリスクを抱えているのです。

ドラマを見ることによって、普段は表にでることがない

その気持ちを呼びおこされのだと思います。

 

ドラマの魅力 その2
通告を受けた選手の年代が、

ある人にとっては、現在の自分と同じかもしれないし、

ある人にとっては、すでに過ぎった時代として

懐かしく感じられるかもしれません。

 

選手の立場に自分を置き換えて、

自分だったらどうしよう。

あの時の自分だったらどうしただろうかと。

 

プロ野球選手という遠い世界だった人が

戦力外通告で自分と同じだと

身近に感じることができるのが魅力です。

 

ドラマの魅力 その3
突きつけられた戦力外通告という現実から逃げるわけにはいきません。

トライアウトに挑戦したり、球団のテストにも参加したり

自分のできる限りのことに挑戦する

くじけない勇気に、見る者が勇気づけられる魅力があります。

 

ドラマの魅力 その4
子どもや妻、これから生まれてくる子ども。

戦力外通告というピンチを乗り越えるためには

自分の力だけでなく家族の存在が大きいことに

改めてきずかされます。

 

家族に感謝する気持ちを思いださせてくれるのも魅力です。

 

管理人の思う「戦力外通告の男たち」の魅力はいかがでしょうか。

 

ちなみに、西川健太郎投手は、

中日ドラゴンズと打撃投手として契約しました。

トライアウトを受験しましたが、声がかからず、現役引退を決めました。

 

5年間を振り返って

「まだ若いけど引退は誰もが通る道です。

引き続き野球に携わることができて感謝しています。

少しでも選手の力になれるようにサポートしていきたい」

と話されています。

 

一方の元ロッテ伊藤投手は、

体育教師になるために、教員免許を取得する目的で、

2017年から改めて大学へ進学する予定です。

「トライアウトを受けたうえに、

巨人への入団テストまで呼んでもらったので、

選手生活への未練は全くありません。

 

今後は、『野球を教える』というよりも、

野球で得た経験を恩返しさせてもらうために

中学校か高等学校の教師になりたい」との事です。

 

「戦力外通告された男たち」

の第2の人生に心よりエールを送ります。

 

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