一般的に多くの人は、学校を卒業すると

会社員や公務員として組織に属して

日々の糧を得るようになります。

 

組織に属していれば、飲酒運転などの不祥事を起こさない限り

能力の低さによって急に職を失うことはまずありません。

 

営業職など長い間成績不振が続けば「辞めて欲しい」と

言われるかもしれませんが、希望すれば配置転換などの

対策を講じてくれることもあるでしょう。

 

 

しかし、スポーツなど勝負の世界においては

「来季の構想に入っていない」という一言で

生活の糧を失ってしまうという現実に直面します。

 

特に、プロ野球においては今年華々しく活躍した選手の

契約更改のニュースが頻繁に取り上げられて

その更改金額の大きさが毎年大きく注目されます。

 

その反面、今年活躍した選手たちを光とすれば、

いきなり「来季の構想に入っていないと」戦力外通告を受ける

影と思われる部分の選手も必ずでてきます。

 

 

そして、年末のこの時期に必ず戦力外通告のドラマが放送されます。

本来、戦力外=クビということですから

けっして正月前のこの時期にふさわしい

明るい話ではありません。

 

それでも、企画が取りやめられることなく

毎年継続して放送されているのです。

 

管理人は、なぜこの「戦力外通告を受けた男たち」のドラマが

毎年継続して放送されるのか。

その理由にについて考えてみました。

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⚾ 2016年戦力外通告を受けた選手 ⚾

 

2016の戦力外通告を受けた選手として放送されるのは、

元中日ドラゴンズ:西川健太郎投手

元千葉ロッテマリ―ンズ:伊藤義弘投手です。

 

毎年、「戦力外通告受けた男たち」では

20代前半の期待されながらも花咲くことなく通告を受けた選手と

30代を過ぎた、一定の実績を残しているが

故障などにより通告を受けた2種類の選手が紹介さています。

 

西川選手は、23歳で現在奥様は妊娠されており

出産を2ヶ月に控えています。

 

伊藤選手は、2010年千葉ロッテが

日本一になったときの胴上げ投手にもなりました。

中継ぎのエースとして10年間チームをけん引してきました。

家族は幼い子供たちが3人いらいっしゃいます。

 

さて、ドラマの魅力を考えてみましょう。

<戦力外通告を受けた男たちドラマの魅力>