今回は、「1人1人が波動を上げていき、

それがある臨界点に達したとき、

百匹目の猿現象で奇跡が起こり

戦争のない平和な日常]を呼び寄せる」の内容でで

波動について考えてみます。

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波動とは?波動の性質と法則

前回のレポートで、

波動とは、量子力学で物質の最小単位まで追っていくと、

万物には波動の放射があり

すべての物質が振動しており、

波動を出しているということでした。

 

またその波動を構成している

情報とエネルギーは不滅で、

時間、空間を超越できます。

 

そして、波動には以下の4つの法則が

あることもわかっています。

  1. 同じものは引き合う
  2. 違うものは反発しあう
  3. 自分が出した波動は自分に返ってくる
  4. 優位の波動は劣位の波動をコントロールする

詳しい内容はこちからどうぞ!!

波動とは?波動の3つの効果と4つの法則を知り,ツイてる人生を生きる

 

百匹目の猿現象とは?

百匹目の猿現象は、

「経営コンサルタントの神様」と呼ばれた

故船井幸雄氏の著書『百匹目の猿』

によって有名になった話です。

 

今や猿だけでなく人間にも起きる

超常現象だと考えられているほどです。

 

宮崎県串間市の石波海岸から

200メートルほど離れたところに、

「 幸島(こうじま) 」と呼ばれる小さな島があります。

 

この島では1948年に京都大学の研究グループが

ニホンザルの観測を開始しました。

そして、52年にはサツマイモの餌付けに成功します。

 

翌53年には「イモ」と名付けられた当時1歳半のメス猿が、

それまでどの猿も行わなかった、

砂のついたサツマイモを川の水で洗う、

という画期的な行動を発明した。

サツマイモを洗っているところ

サツマイモを洗っているところ

 

この行動はやがて少しずつ群れの中へ伝わっていくのでした。

なんと、一番伝わるのが遅かったのが、

年とったオス猿でした。

(管理人と同じジニア世代です(笑)

 

するとある日、幸島でサツマイモを洗うニホンザルが

臨界値(仮に「100匹」)を超えたとき、

不思議な出来事が突然起こったのです。

 

それまで数年かけて少しずつ広まっていった芋洗い行動が、

この臨界値を超えた途端、

まるでテレパシーでも使ったかのように

幸島の群れ全体に一瞬で広まったのである。

しかもさらに驚くべきことが起きるのです。

この行動は幸島から200キロ以上も離れた

大分県の高崎山の猿の群れや、

そのほか日本全国の各地にいる

猿の群れにも広まっていったというのです。

 

(空間的にも物理的にも大きな隔たりがあり、

幸島との交流など全くなかったのにもかかわらず)

まさに超常現象であると言えます。

 

結局この話「百匹目の猿現象」は、

生物学の現象と称して

ライアル・ワトソンが創作した物語である。

との結論に達しオカルトに分類されています。

 

故船井幸雄氏が『百匹目の猿』でいいたかったこと

結局、「百匹目の猿現象」は創作のようなのですが、

波動の性質である

情報とエネルギーは不滅で、

時間、空間を超越できることや

「優位の波動は劣位の波動をコントロールする」

ことを考えると、「百匹目の猿現象」は

あながち夢物語ではないと思えてくるのです。

 

故船井幸雄さんが

著書の中で言いたかったことは、

以下のことだったと思うのです。

  • 私たち1人1人の波動を上げよう
  • 私たち1人1人が意識を変えよう
  • 私たち1人1人が具体的に行動を起こそう
  • 想いが臨界点を超えれば奇跡はおきる
  • 戦争のない平和な日常づくりは可能

1人1人の存在は小さいものであっても

平和を強く願う気持ちがあれば、

それは、時間や距離を超えて伝わっていき、

やがて、大きなうねりになって

世の中が変わっていく。

 

管理人は、波動のことを知れば知るほど

そう思えてくるのです。

 

さて、誰が百1匹目の猿になるのでしょうか?

 

まとめ

以上が、「波動を高め百匹目の猿現象で奇跡が起こり

[戦争のない平和な日常]を呼び寄せる」の内容です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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