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海は知的生命体で、思考しているのか

海が、地球上の生物を死滅させてしまうほどの

絶大な影響力があることはよくわかりました。

 

しかし、それは地球が意思をもって行ったことなのでしょうか?

そもそも地球は思考することができる知的生命体と言えるのでしょうか。

 

 

番組では、海底は水生細菌という微生物で覆われていて、

その水生細菌は、生物的ナノワイヤーという細い電気の線で相互に結ばれて

海全体を人間でいう大きな脳の役目を果たしているのではないか。

と推測されているようです。

 

残念ながら海はあまりにも大きく、多くの生物が存在しているため

知的生命体であるかどうかを究明するのは困難なようです。

 

まとめ

「海が知的生命体であるかどうか」まで究明はできていませんが、

生命体であることや、我々人間が生きていくための生活排水や地球温暖化が

海を攻撃する行為だとするならば、

過去5回の死滅世界が再び起きる可能性はゼロではありません。

 

人類にどれだけの時間が残されているのかはわかりませんが、

海を人間と同じように生命体として考え、いたわることが必要だと思います。

 

本日の「モーガンフリーマン 時空を超えて」はとても興味深いないようでした。

星5つ ☆☆☆☆☆ です。

 

この番組で他に興味深い番組がありましたので

記事を紹介します。よければこちらをご覧下さい。

時空を超えて モーガンフリーマン 時間とは何か 存在するのか

 

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