本日のEテレで放送されるモーガンフリーマン「時空を超えて」では

私たち地球人は、今まで人間以外の知的生命体を宇宙に探し求めてきましたが、

実は「地球上に存在する可能性がある」という提言です。

 

それは、わたしたの身近に存在する「広大な海」だというのです。

海は日本語でも英語でも数種類の言葉で表現されています。

※ 日本語

  1. 海原
  2. 海洋
  3. 母なる海

 

※ 英語

  1. seaは、もっとも一般的な意味での「海」
  2. marine は形容詞で「海洋性の」とか「海に住む」などの意味
  3. oceanは、「大海原、大洋、外洋」を意味します。
  4. seagaiaとは海は地球であると言う意味です。

 

これは、人類は昔からまるで海は生き物であると言っているかのようです。

果たして海は本当に知的生命体なのでしょうか?

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海が知的生命体であるかどうかの前に、まず海が生命体かどうか

確認する必要があります。

海を生命体だと信じている科学者はそんなに多くはいません。

彼らは海全体を大きな超個体(生命体)と考えて立証研究を続けているのです。

 

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海は生き物なのか?

人が知的生命体であるあることを最も良く現した言葉は、

「我思うゆえに我あり」「人は、パンのみにいきるにあらず」だと思います。

逆説的に考えると

「我食すゆえに我あり」が生命体としての定義になるのです。

 

さらに言い換えると、生命体=代謝機能が有ることなのです。

地球上の生物は全て他の生き物を体の中に取り入れて、

エネルギーに代えて生命を維持しているのです。

 

海が生命体であるかどうか?を知るためには、

海に代謝機能があるかどうかを調べればいいわけです。

 

 

※海内部の再生サイクル

海の海底には微生物が存在します。 ⇨ 食べられる

微生物 ・海草 ⇨ 甲殻類 ⇨ 小魚 ⇨ 大型魚 ⇨ クジラ・アザラシ(死滅)

⇨ 微生物・海草

 

の見事な再生サイクルが出来上がっています。

しかし、このサイクルは完璧ではありません。

死滅した体積物は全て再生処理されるわけではなく、

深い海底に体積していくのです。

 

その為、海は新しい酸素や栄養素を取り入れる必要あり、

その役目を果たしているのが、河口なのです。

海は、人間の顔のように口を広げて河口から新しい栄養素を取り入れることで

不完全な再生サイクルを解消していたのです。

 

このことから考えると海には内部再生サイクルだけでなく

外部から栄養を取り入れて代謝機能によりエネルギーに代えていることから

管理人は、「海は生命体である」と考えることができると思います。

 

海の謎と地球上の生物への絶大な影響力

海が生命体であることが、地球上の生物に絶大な影響力を与えているのです。

地球では、過去に5回地球上の生物が死滅する重大な局面があったそうです。

 

その原因は、「小惑星の衝突」や「大規模な気候変動」だと考えられていました。

しかし、原因は海だったのです。

重大な局面の鯨飲原因は、世界上のあらゆる場所で発見される

ある時期の地層に含まれて物質でした。

 

その物質というのは「硫化水素」なのです。

硫化水素は、少量でも植物や動物を問わず地球上のあらゆる生物を

死滅させてしまう恐ろしい化学物質です。

 

 

海と硫化水素の発生がなぜ関係あるのでしょうか?

 

※硫化水素発生のメカニズム

海底には、硫化水素を含んだ地層が存在しますが、

普段、海の上部には酸素を多く含んだ海水が存在しているため、

硫化水素が地上の生物に影響を及ぼすことはありません。

 

しかし、海水の温度が数度上がったり何らかの影響で

酸素を多く含んだ海水がなくなると

海は海底から発生した硫化水素で占拠され、

恐ろしい硫化水素が地上の生物を死滅させてしまうのです。

 

海が知的生命体であるかどうかは、次のページで解説します!!