NHKの連続テレビ小説 『べっぴんさん』

ヒロインすみれ(芳根京子)の父親役で出演している

俳優の生瀬勝久さんの演技がハマり過ぎてます。

 

今までの生瀬さんのイメージは、

「ごくせん」の教頭役が強く残っていました。

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生瀬さんの特徴は、何と言ってあの大きな目です。

力強い目力と軽妙なトークで引き付けられてしまいます。

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☆ 生瀬勝久プロフィール 

 

名前・芸名

 

 生瀬 勝久(なるせかつひさ)
 劇団に所属してた時は、
 槍魔栗三助(やりまくりさんすけ)
 不思議?な名前です。
生年月日  1960年10月生まれ 現在56歳
最終学歴  同志社大学
家族

妻:堀本陽子 2016y11m20d_083328275

12歳も年下のとびきり美人モデル

もともと堀本さんが生瀬さんにファンレターを送ったことがなれそめです。

お子さんについては、あまり情報がなく、息子さんが一人いるという話です。

出身地  兵庫県西宮市

(甲子園のある街です)

 出演したドラマ
  • 恋のバカンス(1997年)
  • 純ちゃんの応援歌(1998年)
  • トリック(2000年~)
  • まんてん(2002年)
  • 相棒(2002年)
  • ごくせん(2002年)
  • 14才の母(2006年)
  • 警部補 矢部謙三(2010)主演

 

※こうして見るとお似合いのご夫婦ですね。

生瀬さんの顔がにやけてます。

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☆ 「べっぴんさん」での父親役の評判は 

 

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今までは、コミカルな役が多かった生瀬さんですが、

「べっぴんさん」では、シリアスな父親役を演じています。

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当初は、「ごくせん」のイメージが離れませんでしたが、

菅野美穂さんは、関西弁で苦労していたようですが、

関西弁はうまいし(西宮出身ですから当たり前ですけど)

感情移入や父親としての愛情表現も、

劇団に所属していたこともあって一級品でした。

新しい生瀬さんの世界を見たような気がします。

☞ 菅野美穂関西弁に苦労する

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