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★長嶋茂雄のアスリートリハビリ

私も長嶋さんと同じ時期に脳内出血を発症し

左半身不随となったのでリハビリの辛さはよくわかります。

参考までに管理人の  脳内出血灯病記

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長嶋さんの発症当時の症状の重さから

今現在の姿に回復することが、

すでに奇跡だと言ってもいいのに、

さらに上を目指してリハビリする姿が紹介されていました。

 

イエ、これはもはやリハビリではなく、

普通にアスリートが行うトレーニングです。

 

この情熱には感動するしかありません。

 

脳梗塞を発症したときの報道は「軽い」ということでしたが、

本当は命の危険もあり、発病直後は医師から

「命の危険」や「寝たきりも覚悟して下さい」

いわれていたほど重症だったようです。




言語障害も体が回復することによる相乗効果で、

かなりはっきりする口調で話せるほどに回復したのだと思います。

苛酷なリハビリの日々、

それでも決して弱音を吐かず現在でもその闘いを続け、

「目標は走ること」と語るミスター長嶋の姿は、

脳卒中の患者に勇気を与えてくれます。

 

塩見三省、長嶋茂雄のリハビリを見て感動!

 

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NHK連続テレビ小説「あまちゃん」など数々の作品に出演し、

名脇役として知られる塩見さん。

しかし2014年に脳出血に倒れて5カ月間入院。

 

退院後も後遺症が残り、今も懸命のリハビリ中

つらいリハビリ生活で心の支えになったのは、

1年前に病院で偶然に出会った長嶋茂雄氏でした。

 

少年時代から憧れの存在だった長嶋氏がリハビリに励む姿を

「ずっと柱の陰から見ていた」だけでした。

 

ある日意を決して病院のエレベーター前で

「いつも勇気もらってます。ありがとうございます」

と声を掛け、一緒に写真を撮ってもらった。

 

「リハビリを繰り返して長嶋さんのように格好良くなりたい」

という思いがモチベーションになり

「復帰できるかもしれない」という

自信につながったと明かしています。

 

やはり、半身不随になっても

『長嶋茂雄は永遠に不滅』なのです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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