1月3日に放送される桜井翔・長澤まさみ主演の

新春ドラマ『君に捧げるエンブレム』は、

突然の交通事故により車イス生活となり

未来を絶たれた元Jリーガーが「車いすバスケで再び夢に挑む物語」です。

 

 

妻の想い、妻への想い、友との絆、

車イスバスケットの迫力あるプレーシーンが見どころの

新年にふさわしい爽やかな感動の物語を

「桜井翔&長澤まさみ」が主演します。

 

そして、この物語には実在のモデルがいました。

その人の名前は『京谷和幸(きょうやかずゆき)』

  • 1971年生まれ(現在45歳)北海道室蘭市生まれ
  • 小学校2年からサッカーを始める
  • 高校は北海道のサッカー名門校の室蘭大谷に進学。
  • 室蘭大谷でバルセロナ五輪候補となる。
  • 高校卒業後、名門古河電工に入社
  • 1991年ジェフ市原とプロ契約Jリーガーとなる。
  • 1993年Jリーグが発足して開幕半年後に、交通事故により脊髄を損傷
  • 車椅子生活が始まる
  • リハビリとして始めた「車椅子バスケットボール」
  • その迫力・躍動感・充実感に魅せられる。
  • 1994年に車椅子バスケットボール選手としてスタート
  • シドニー・アテネ・北京のパラリンピック日本代表選手となる。

京谷和幸 オフィシャルサイト ⇒ http://www.kyoyastyle.com/

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⚽ 順風満帆のサッカー人生 ⚽

 

サッカーの名門高校 ⇒ 名門企業への就職 ⇒ 発足したJリーグプロ契約

およそ、サッカー選手なら誰もが夢見るコースを

順風満帆に歩んできた主人公でした。

しかし、プロ契約してジェフ市原に入団したものの、

チームの同じポジションに元西ドイツ代表で世界的な名選手

リトバルスキーがいたため、試合にでることができませんでした。

今まで、常にチームのトップとしてプレーしてきたため、

「自分が一番、自分より上手いやつはいない」

自己中心的な思考の持ち主で、

プレーや日常生活にもわがままな態度が表れていました。

 

所属チームのトップチームに入れず、試合にも出られず、

なおかつその頃婚約者との結婚を控えていました。

試合に出られない苛立ち、これからの人生に対する不安。

この頃、多くのものを抱え込み、精神的にも不安定な状況になっていました。

そんな不安定な精神状態からか1993年11月28日、

結婚式の衣装合わせの前夜という日に、交通事故が起こったのでした。

 

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