きのこの中でも、まいたけだけに含まれている

「MXフラクション」によって、ダイエット効果があることは以前紹介しました。

  • 免疫力活性化作用があり、老化防止や風邪予防にも効果があると
  • 脂肪の代謝を促す作用があり、体内に蓄積された余分な脂肪や悪玉コレステロールを減少させてくれます。
  • 脂肪をためこまない体をつくり、代謝が上がり痩せやすい体質をつくる

働きがあります。

 1週間で4.1kgもやせる まいたけダイエット

baf8aed2c8a1c12bdc8679b8a349988a_m

現在、管理人は まいたけダイエットとして、

きのこ炊き込みご飯を毎日昼食として食べています。

ご飯は白米でなく、玄米を使用しています。

 

玄米も3時間以上水につけておけば、

白米と同じような柔らかさで美味しく食べることができます。

また、玄米も酵素玄米(寝かせ玄米)にすることによって

まいたけと酵素玄米のW効果にるダイエット促進を期待しています。

スポンサードリンク

目次~タップすると読みたいところにジャンプします~

※ 白米と玄米の比較

白米と玄米の栄養素を比較してみました。
栄養素 白米 玄米
カロリー・たんぱく質・糖質・炭水化物・ナトリウム 同じ 同じ
カリウム・カルシウム・鉄

マンガン・ビタミンB・葉酸等

1.0 白米に比べて

1.5~2.0倍

脂質・マグネシウム・リン・ビタミンB1・ナイアシン・ビタミンB6・食物繊維 1.0 白米に比べて

3.0~6.0倍

上記のように玄米を主食にした場合には、

白米よりも豊富な栄養素を含んでいるため、

1日30品目必要といわれる副食で栄養素を摂取しなくても大丈夫なのです。

昔の人が一汁一菜で元気だったのは、玄米を主食にしていたからだと思われます。

 

この栄養豊富な玄米にもう一工夫加えた

※ 酵素玄米とは

 

玄米を小豆と少量の塩で炊き、炊きたてを食べるのではなく

3日ほどジャーで保温しておいてから食べるのが酵素玄米です。

別名「寝かせ玄米」とも言われるています。

 

炊いてから保温状態で3日置いておくと、発酵したうえに

水分が抜けて均一になるため、もちもちの食感が得られ美味しくなるのです。

※ 酵素玄米の効果

 

 

通常の白米はぬかを除去してしまいますが、

酵素はそのぬかの部分に豊富に含まれています。

ぬかが残っている玄米を炊くことで、

ぬかの酵素が働いてタンパク質を分解し、

旨みが出るし食感もアップします。

 

皆さんが主食としている白米は、

もっとも重要な栄養素とうまみを捨てた残りなのです。

 

さらに玄米の酵素でアミノ酸の一種である「ギャバ」という成分が増えます。

このギャバは血圧の上昇を抑える効果があると言われています。

管理人のように高血圧改善に取り組んでいる者には最適です。

 

酵素玄米は、ギャバの成分が

通常の玄米の栄養素や食物繊維の働きにプラスされるわけです。

 

酵素玄米の炊き方を知りたい方は次のページへ