本日の「水トク:世界の怖い夜…最後のイタコ&本当にあった呪いの物語」で

急死した人気司会者の妻や子どもに対する愛の遺言が放送されます。

 

急死した人気司会者とは,

2014年になくなったブンさんの愛称で親しまれた

『山本文郎』アナでした。

 

ブンサンとのやりとりは最後に紹介しますが、

管理人は、「最後のイタコ」というタイトルが気になりました。

イタコといえば、日本三大霊場の一つ青森県「恐山」

亡き人のメッセージを伝える「口寄せ」をしている姿の女性が思い浮かびます。

 

最後のイタコとは?

 

なぜ「最後のイタコ」と呼ばれているのでしょうか?

  • 明治初期には300人前後のイタコが青森県内にいたそうです。
  • 昭和40年代までには各町内に一人はイタコがいたほど、身近な存在だったそうです。
  • しかし、今では絶滅危惧種と呼ばれるほどイタコの人数は減っています。
  • 現状では恐山のイタコは3人と言われています。
  • 現役イタコの中で最年少41歳の「松田広子さん」が最後のイタコと呼ばれています。
スポンサードリンク

 

最後のイタコ「松田広子」さんの紹介をする前に

恐山やイタコについて調べてみました。

 

日本三大霊場:恐山

 

恐山といえば、日本三大霊場の一つとして知られています。

ちなみに日本三大霊場とは恐山の他、「比叡山」「高野山」を加えたものです。

 

みなさんは、青森県にある「恐山」について、一度は耳にされたことあるかと思います。

でもイタコとか、漠然としたイメージばかりで、本当はどんなところなのでしょうか。

 

「人は死ぬと、お山(恐山)へ行く」という言葉もあるほどです。

恐山は、「三途の川」や「血の池地獄」など非現実的な光景が広がる、

まさに「死後の世界のテーマパーク」と言っても過言ではないでしょう。

 

恐山といえばイタコですが、イタコとは?

 

 

イタコは毎年夏(恐山大祭)と秋(恐山秋詣り)に山門付近に小屋を建て、

参拝者を相手に「口寄せ」を行います。

「口寄せ」とは、

死者の霊を呼び出し、自分の身に憑依させて相談者と会話させることです。

 

口寄せしたい人の名前と生年月日、亡くなった日付を紙に書く

祝詞のようなを3分ほどあげる。

イタコに霊が憑依

イタコが一方的にお経のような言葉で5、6分程度しゃべり続けるそうです。

最後に死者と1回だけQ&Aをして、口寄せは終了です。

 

<最後のイタコ松田広子さんと、急死した人気司会者山本文郎さんとのやりとり

は次のページで紹介します>