みなさんは、『言霊』という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

Wikipediaでは、言霊を以下のように説明しています。

 

言霊(ことだま)とは、一般的には日本において言葉に宿ると信じられた霊的な力のこと。言魂とも書く。清音の言霊(ことたま)は、森羅万象がそれによって成り立っているとされる五十音のコトタマの法則のこと。その法則についての学問を言霊学という。

引用元 Wikipedia

 

日本は八百万の神が存在すると信じられている国です。

私達が日ごろ何気なく発する言葉にも

霊的な力が宿ると信じられているのです。

言霊とは少しニュアンスが違いますが、

日本ばかりでなく実はキリスト教においても

言葉はとても神聖なものと考えられているのです。

 

その証として、

【はじめに言葉ありき。言葉は神と共にあり、言葉は神であった】

( ヨハネによる福音書1章1節)

皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

1章1節に書かれていることが、言葉を大切に考えている証だと思います。

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日本だけでなくキリスト教でも言葉を大切にしているということは、

仏教とキリスト教を信仰している国が

言葉を神聖なもの、大切なものと考えているわけですから

世界中で同じような考え方をしていると言っても過言ではありません。

 

このように神聖な言葉とはいったいどんな力があるのでしょうか。

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言霊の力

 

みなさんは言霊の力は何だと思いますか?

管理人は、言霊の力とは、

「いい言葉を言えばいいことが起こり、悪い言葉を使えば悪いことが起きる」

いいかえれば、

「投げかけたものが返ってくる、投げかけないものはかえってこない」

とも言えます。

 

具体例を出してもう少し詳しくお伝えしましょう。

例えば、恋人と旅行の計画を立てていたとします。

二人の思い出になっている大切な場所です。

もうあなたはルンルン。もう待ちきれません。

 

しかし、恋人が急に出張となり、

旅行は寸前になってドタキャンされてしまいました。

 

あなたならどう恋人に言葉をかけますか?

「もう最低!!私より仕事が大事なの?別れてやる!」

と言いたくなる方も、実際に言った方もいるかもしれません。

 

ここで言霊の力を思い出してみて下さい。

恋人から「何て言い方をするんだ。そこまで言われてつきあえるか!!」

そうです。本当に別れてしまうのです。

 

よく「あの一言さえなければ」

「あんなこと言うんじゃなかった」と後悔の声を聞きます。

言霊の力を知っていたら当たり前なんですね。

なぜなら、そうなるように言霊の力を使ったのだから。

このような悲劇も起こせますが、逆も然りです。

いいことも起こせるんですね。

天国言葉と地獄言葉

 

7つの天国言葉

ついてる うれしい 楽しい 感謝します しあわせ

ありがとう ゆるします

7つの地獄言葉

ついてない 不平・不満 グチ・泣き言 悪口・文句

心配ごと ゆるせない

 

さて、天国言葉を使って先ほどのドタキャンした恋人に

言葉をかけてみましょう。

「もしも旅行に行ってたら何かトラブルがあるから、

神様が避けてくれたのかもしれないね。感謝しなきゃ。

今回のことは許すから、お仕事がんばってね。」

 

どうでしょうか。こんな風に恋人に言われたら惚れ直しませんか?

これが言霊の力なのです。

 

反対に地獄言葉を使うとまっすぐに

迷うことなく地獄に行けます。

 

そんな言霊の力をどうやって使えばいいのでしょうか。

 

実は日本には言霊の力を熟知している方がいらっしゃいます。

その方が、ゲッターズ飯田さんです。

占いがどうして言霊と関係があるのでしょうか?

 

ゲッターズ飯田さんが                     言霊の力を熟している理由は次のページで!!