管理人が、最も尊敬している小林正観さん(故人)が

生前いつも思い出して生きていた座右の銘

「そこから先は、神の領域」を通して

言葉・言霊の力について考えます。

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本日、衆院選が開票されました。

マスコミの予想どおり小池百合子代表の

「希望の党」は惨敗でした。

 

小池百合子代表は、昨今行われた

東京都知事選挙から区議選挙・都議会選挙と

自民党に対して圧倒的な勝利を収めていました。

 

ところが、開票前からメデイアが盛んに惨敗の原因は、

小池百合子代表の発した「排除」という言葉だと

盛んに放送されていました。

管理人も同様に考えています

言葉-言霊の力[排除]が小池百合子代表[希望の党]衆院選惨敗の原因

「排除画像」の画像検索結果

 

言葉の力、言霊の力を強く感じた出来事でした。

「名は体を表す」というコトワザがあるように

「言葉」は、その言葉を使用する人の

人間性を現しているのです。

 

それでは、小林正観さんがいつも思い出していた言葉には

どのような意味があるのでしょうか?

 

ー「そこから先は、神の領域」ー

小林正観さんは、ノートに書き写すことは

滅多にないのですが、三浦綾子さんのエッセイを読んで

これはいい言葉だといことで、

自分のノートに書き写したのでした。

 

そして、小林正観さんは、この言葉を自分の中に

いつも思い出して生きていかれたのです。

 

三浦綾子さんの生涯

この言葉を書き記された作家:三浦綾子さんは

  • 結核
  • 脊椎カリエス
  • 心臓発作
  • 帯状疱疹
  • 直腸癌
  • パーキンソン病など

度重なる病魔に苦しみながら、

1999年に多臓器不全により77歳で亡くなるまで

クリスチャン(プロテスタント)としての

信仰に根ざした著作を次々と発表していました。

代表作は、「氷点」で、

クリスチャン作家、音楽家の多くが彼女の影響を受けています。

三浦綾子さんは、多くの難病に苦しみながら

「そこから先は、神の領域」という思想があったから、

いつも心穏やかに生きていくことができたのだと思います。

 

「そこから先は、神の領域」言葉の意味

結局生きていくうえで、私達がやるべきことは、

  1. 「う・た・し(嬉しい・楽しい・幸せ)」の人、
  2. 「きれい」な人、
  3. 「謙虚」な人
  4. 「誠実」な人、
  5. 「素直」な人、

とうい五つの人格を目指すことなのですが、
「そこから先は、神の領域」ということです

  1. 自分の人格を「嬉しい・楽しい・幸せ」にする。
  2. 手の届く範囲の身のまわりを「キレイ」にする。
  3. 「謙虚」に物事を考える。
  4. 「素直」に生きる。
  5. 「誠実」に生きる

というのは、自分の手の内にあることですが、

「そこから先何が生まれるの?」

「そこから先、自分の人生はどうなるの」ということについては、

「神の領域」だということです。

 

すべてのことについて、自分ができることをやり

「そこから先は、神の領域」と考えると、ずいぶんラクになります。

結果として数字や売上げは

「こうなるに違いない」「こうなって欲しい」

というのは、全て人間の奢りです。

 

「私たちに」にできることは、5つを目指すことだけ。

「そこから先は、神の領域」

希望の党:小池百合子代表の小ざかしい策略など

神様はお見通しです。

 

まとめ

以上が、「小林正観さん座右の銘[そこから先は,神の領域]

言葉・言霊の力」の内容です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

記事が価値あるものだと思われたら、

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