「運命に、似た恋」の原作者である

北川悦吏子さんが、難病を患っていたことを初めて告白しました。

病との過酷な闘いのなか、

自身が書いたドラマのセリフに励まされることもあったと言われています。

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※ 可愛い笑顔の方ですね。

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🌸 北川悦吏子さんのプロフィール

  名前   北川悦吏子(きたがわ えりこ)
  生年月日 1961年 12月 24日(なんとクリスマスイブが誕生日です)
  最終学歴 早稲田大学第一文学部
  ご家族  ご主人と娘さん
  出身地  岐阜県美濃加茂市

北川悦吏子さんは、

10万人に1人の割合で発症するといわれる病を二つも発症してしまったのです。

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♠ 二つの難病

一つ目の難病は、「炎症性腸疾患」です。

  1. 1999年の夏、人間ドックで見つかりました。
  2. 大腸などの粘膜に慢性の炎症や潰瘍が起こる病気で、ほどなく倒れ、闘病生活が始まりました。
  3. 闘病生活は十余年に及びました。なんとか工夫して脚本を書き続けましたが、
  4. 痛みがひどい時は、時間の経過すらわからなくなるそうです。
  5. さまざまな薬や、新薬も試し、再発と寛解を繰り返しました。
  6. 2010年に最終手段とされる大腸全摘でやっと症状が落ち着きました。

 

二つ目の難病は、「聴神経腫瘍」です。

  1. 良性の脳腫瘍が聴神経を圧迫し、症状を引き起こしたのです。
  2. いまも左耳は聞こえないまま、耳鳴りがしています。
  3. 潮騒みたいな音だったり、ザリガニがバケツの底をガサガサ這っているような音だったり。左耳は完全失聴して、もう、聞こえるようになることはありません。

二つもの難病を発祥した北川さんを励ましてくれたものは次のページで