川嶋あいさんが『水曜エンタ』に出演して、

壮絶な生い立ちを告白しました。

 

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どこかいいところのお嬢さんとして幸せに育ち

天使のような歌声でシンガソングライターとして

順調にヒット曲を重ねてきたものとばかり思っていたましたが、

普通の人では体験することのないような

生い立ちを抱えていたのですね。

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🌟 川嶋あいさんの壮絶な生い立ち 

 

生まれて3歳で天涯孤独に

 

  • 川嶋あいさんは、1986年2月に生まれですから今年でちょうど30歳です。
  • 生まれたときに実のお父さんは行方不明でした。
  • 産んでくれたお母さんは出産後体調を崩して、乳児院で育てられることになりました。
  • 結局、おかあさんは回復せずに、あいさんが3才のときに亡くなってしまいます。
  • たった3歳で天涯孤独の身の上となってしまうのでした。

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その後

  • 裕福な川嶋家に養女として引き取られます。
  • 養女として引き取られたころは、極度の人見知りだったそうです。
  • 心配した養父母が、人見知りを治そうと音楽学校へ入れたことで歌の才能が開花。
  • 中学2年のときに演歌歌手で一度デビューしますが、売れずに一度歌手の道を断念。
  • 養父、養母もそれぞれ、あいさんが10才、16才のときに亡くなってしまいます。
  • 再び一人ぼっちになってしまったあいさんでした。

 

路上の天使として

 

  • 養母が亡くなった2002年に再び音楽活動再開します。
  • 16歳で上京し渋谷などで路上ライブを始めます。
  • 路上ライブ1000回を達成したことから
  • 「路上の天使」といわれ、また透明感ある歌声は「天使の歌声」ともいわれています。
  • 16歳の時に「I WiSH」のボーカルとしてデビューし、
  • 「明日への扉」があいのりの主題歌となりオリコン1位に。

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幼くして2度も両親亡くし天涯孤独となるような経験は普通ありえません。

でも、あいさんからは、全くそんな感じを受けないし、

あいさんの歌の歌詞にも悲壮感や悲しみを全く感じることはできません。

だから、「路上の天使」と呼ばれていたのかもしれません。

 

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