日本の風水は、中国に由来しています。

中国から伝わり、日本の風土に沿って進化していったのです。

 

中国の風水とはどのようなものでしょうか。

まず、中国は広大な土地を持つ国ですから風水も

「土地を見る」ことがメインです。

  1. 北に山を置いて「玄武」という神に守護してもらいます。
  2. 南に平地を置いて「朱雀」という神に  〃
  3. 東に川を置いて「青龍」という神に   〃
  4. 西に街道を置いて「白虎」という神に  〃

東西南北を「玄武・朱雀・青龍・白虎の四神」に守護されている土地が

中国では繁栄するとされてきました。

 

 

日本でも、平安京の置かれた京都は風水土地として有名です。

中国から伝わった風水ですが、気候も風土も異なるため

日本人は、日本に適した独自の風水をつくり発展させていきます。

 

日本と中国の大きな違いは土地の広さにあります。

国土が狭い日本では、密集した土地に家を建てなければなりません。

また、雨も多く湿度も高い気候です。

 

そのため、土地そのものよりも

「日当たり」や「風通し」を重視する風水が発達していったのです。

 

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日本の風水事例をあげると

  • 朝日を受けて1日が始まると運気があがるので、玄関やリビングは東や南東に
  • 北西や北は寒い風が入るので大きな窓を作らない方がいい。
  • 西日は強いので、台所を置くと食材をすぐに傷めてしまう。

このように、日本の風水は住まいを中心に

「自然の摂理に従った風水」として発展していくのです。

 

ゲッターズ飯田が見た多くのお金持ちは、

日本の風水を十分理解しているわけではないのですが、

不思議に「自然の摂理に従った風水」の生活をしていました。

 

 

次に日本のお金持ちはどのような

「自然の摂理に従った生活」を送っているのか紹介していきます。

 

💰 お金持ちが味方にしている東西南北 💰

 

お金持ちの生活態度 マインド
❶北枕で寝ている金持ちが多い 言い伝えに拘らず効率よく疲れをとる
❷いつでもどこでも中央が好き 真ん中で堂々としている=金持ち
❸北の書斎で作戦を練る 静かに考え事をするなら北の書斎が最適
❹北東を清潔にしている 鬼門・裏門は綺麗にすると難を生まない
❺南西を徹底的に掃除している 南西は女性の健康を左右する
❻人気商売の人は南を向いて仕事をする 南は人気に関する方位
❼お金持ちの家は南からパワーを得る 南は、安心感や人気をもたらす
❽西側の窓をあまり開けない 西の窓を開放しているとお金がでていく
❾東に絵を飾ったり、植物を置いたりする 東は、「成長・活動・新しさ」の方位

 

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