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★他人の脳のハッキングはスピリチュアル

管理人は、毎週『モーガン・フリーマン 時空を超えて

を見ています。

 

文明が進んで、脳の機能がもっと解明され

進歩すれば、夢物語だったテレパシーを

利用したコミュニケーションが

生まれるのではないかと思っています。

 

そんな時代になれば、他人の脳をハッキングするという

事件も起こるようになるかもしれません。

 

事実現在でも「催眠術」「マインドコントロール」など

他人の脳のハッキングとも言える行動は存在します。

 

相手をいい方向に導くものであればいいのですが、

間違った方向に導かれると

オウム真理教のサリン事件のように

とんでもない事件を起こしてしまう恐れがあります。

 

昔のことわざでも

「以心伝心」「目は口ほどにものを言う」

という言葉どおりにのように言葉を必要としない

コミュニケーションは存在していたようです。

 

ハッキングという言葉では無理ですが、

テレパシーという言葉ならスピリチュアルな

感じがしませんか?

 

ただし、何百年・何千年先の

話になるかもしれませんが。

 

★忖度は究極のハッキング

テレパシーは、何百年・何千年先の

話かもしれませんが、

 

現在でも、同じようなことが

行われているのではないでしょうか?

 

それは、『サイバー攻撃』や『ハッキング』

全世界で行われていることですが、

日本特有の言葉で今旬な言葉である

『忖度』という言葉です。

 

忖度とは、日常生活で通常使われる言葉ではありません。

国会で取り上げられた

「森友問題」「加計学園問題」の中で

使用されている言葉です。

いわば、役人の業界用語と言えるかもしれません。

 

言葉の意味は、

『他人の気持をおしはかること』という意味です。

命令や指示されたわけではないのに

特に権力者や上司に対して

気持ちを察して先回りのようにして

行動したりするのです。

 

すごいですよね。

忖度こそが究極の

「他人の脳のハッキング」かつ

スピリチュアルな現象だと言えます。

★まとめ

人間の進化というものは、

現実世界がどんどんバーチャル世界に

近づいていくことなのでしょうか。

 

管理人が経験した最近のわずか30年の間の

携帯電話の進歩とパソコン、

インターネットの普及は

経済・人間社会を大きく変化させた

激動の時代です。

 

あるキッカケがあれば、

夢物語だったと思っている

他人の脳のハッキング(テレパシー)も

 

モーガンフリーマンも番組の中で

その時は、そう遠くはないかもしれないと語っていました。

真剣に研究している科学者がたくさんいるのです。

 

AI(人口知能)も言い換えると

脳を人工的に作成するわけですから

脳の構造解明も相当進歩していると言えます。

 

もしかすると他人の脳を

自由にコントロールすることが

数十年の期間で実現してしまうかもしれません。

しかし、それは同時に大きな危険性をはらんでいます。

 

化学兵器やサイバー攻撃の比にはならない

危険な武器にも利用される可能性があるからです。

 

管理人は、今回の「時空を超えて」

他人の脳をハッキングできるか?

を見ていて人類の進歩いったいどこまでいくのか?

少し、背筋がぞっとするものを感じたのは

思い過ごしでしょうか?

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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