一発屋芸人から次々と渡されていくという「悪魔のバトン」

今は、「とにかく明るい安村」が持っているそうですが、

 

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次は誰の手に渡るのでしょうか?

「トレエン斎藤さん」は、バトンを渡されているのでしょうか。

 

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「悪魔のバトン」を渡されても

  1. 再びコースに戻ってくる芸人もいます。
  2. そのままコースを外れていく芸人もいます。
  3. 別のグラウンドできっちりと走っている芸人もいます。

この違いはいったいどこからくるのでしょうか?

 

それに、常に日のあたるところでないとイヤだという芸人は別にして

メジャーな人気はなくなっても他のフィールドで仕事があり

収入が人気があるときと同じなら何も問題ないはずです。

 

最近テレビで見ることが少なくなったと言われている

小島よしおとテツandトモが11月27日の「誰だって波瀾爆笑」に出演しました。

その他の見ることが少なくなった「悪魔のバトン」を

リレーしている一発屋芸人をリストアップしてみました。

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目次~タップすると読みたいところにジャンプします~

第1⃣走者 ダンデイ坂野 【2000年~2003年】

 

1967年生まれ、現在49歳のダンデイ坂野は、

次の芸人にバトンを渡して他のコースをきっちり走っていました。

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2000年頃から、長い下積み時代をへて、

ついに「Get’s!!(ゲッツ)」で大ブレイクしたダンデイ坂野。

しかし、ブレイクは長く続かず、2003年頃から人気が下降し

2006年にはレギュラー番組が完全消滅しました。

消滅理由はフリートークが苦手だったからのようです。

 

しかし、テレビに出演する機会は減っても、イベントの量は増えていて、

地方のテレビやCMも含めると仕事量は減りませんでした。

一発芸人の代名詞のように思われているかもしれませんが、

収入はブレイク中とずっと変わら無い状態です。

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そればかりか2012年には、CM数が激増します。

 

❖ 再ブレイクの理由 

 

営業=地方 の活躍場所は、

  • 主に地方のショッピングセンターやショッピングモール
  • パチンコ屋、遊技場
  • 企業の忘年会や新年会
  • 企業の決起大会や社員の表彰式  などです。

ダンデイの部屋には、スーツの各色のバリエーションがあり

営業場所によって色を選んでいるそうです。

  1. 誰でも知っている「Get’s!!(ゲッツ)」
  2. 時間の短いCMで使いやすい
  3. 「Get’s!!(ゲッツ)」は汎用性の高いネタでした
  4. 一般的に悪いイメージはなく、人当たりもいい。
  5. 他の芸人よりギャラが安く、コスパに優れている
  6. 「Get’s!!(ゲッツ)」以外のギャクを使おうとしません。

 

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