サラリーマンの趣味といえば、

「釣り」「ゴルフ」が相場になっていますので

釣りが好きな方も多いと思います。

管理人の勤務している会社も規模は小さいのですが

フィッシングクラブがあります。

 

数多い釣り師たちから

日本最強の釣り士と言われている『本波幸一』さん

12月18日の情熱大陸に出演します。

 

 

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本波さんは、ストイックなまでに大物をめざす

自分の釣りを武士道と考えて

自らを「釣り師」ではなく 「釣り士」 と呼んでいます。

 

 

目次~タップすると読みたいところにジャンプします~

🐠 本波さんの釣りプロフィール 🐠

  • 1959年岩手県生まれ(現在57歳)
  • 父は漁師
  • 幼い頃から家の横を流れる川と、目の前に広がる海で釣りに明け暮れた。
  • 水産高校を卒業後国鉄に入社。
  • 会社員時代、有給休暇はほとんど全て釣りに捧げる
  • 44歳の時にJRを退社
  • 現在はハンドメイドの釣具で生計を立てている。
  • 綺麗好きで自宅にハエが入ると確実に仕留める
  • トイレには立ち小便禁止の張り紙。
  • 車中泊をする車内は爽やかないい匂いがする。

 

釣りを武士の魂で極めようとしている

本波さんの釣り士生活が紹介されていました。

 

🐠 本波さんの釣り道 🐠

 

  • 本波さんの遠征時の生活はきわめてシンプル
  • 2時には車の中で起きて、3時から川岸に立つ
  • それから夕方までずっと竿を振り続ける
  • これは体力的にハードなので一般人にできるワザではない
  • 精神的にも同じ場所に居続ける忍耐ができない
  • 本波さんは雨が降ろうが風が吹こうが泣き言ひとつ言わずにつづける
  • 16時になると竿を仕舞って車に戻る
  • 近くの町で風呂に入り簡単な夕食をとり
  • 記録を整理し、翌日のため釣具の調整をやり、車のベッドで寝る。
  • また、次の日2時に起きる繰り返しである。
  • 生活は簡素かつストイックであり、まるで修行僧と同じ。
  • 巨大魚との対話を続ける求道者ともいえる。

すごいの一言です。釣りが好きだという気持ちだけでは

ここまでの釣り生活を続けることはできないと思います。

 

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