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❖ たい平さんの落語に取り組む考え方 ❖

 

たい平さんのサイトを検索してみました。

さすがに武蔵野美術大学卒業だけあって

サイトもブログも印象に残るレイアウトです。

 

林家たい平オフィシャルページ

http://www.hayashiya-taihei.com/

武蔵野美術大学卒業のたい平さんが描いたイラスト集

「たい平ギャラリー」もありますよ。

 

 

林家たい平オフィシャルブログ「そら色チューブ」

http://ameblo.jp/tai-hey/

奥様のブログもありました。

 

千華のおかみさん日記

http://ameblo.jp/sen-no-hana0130/

笑点ですっかり鬼嫁のイメージが定着していますが、

元NHKBSの初代スポーツキャスターで

数々の資格を持つウルトラ美女ではありませんか?

「美しき鬼嫁」でした。

 

たいへいさんのオフィシャルページトップ

いろんなことにチャレンジしていますが、

一番は落語家として道を極め

お客さんに喜んでいただくことと固く信じ

芸道を一歩一歩すすんでおります

 

24時間マラソンなど最近目立っているたい平さんへ

「落語の本分を忘れていないか?」

などの苦言をいう人もいるのかもしれません。

 

打ち上げ花火いいじゃないですか。

線香花火のように隅の方でコソコソやっているよりは

マラソンでも水泳でも「ドカーン」とたい平花火をあげて

「この人どんな落語をするのか聞いてみたい」

と思わせるようになればいいと思います。

 

たい平さんは、落語の裾野を広げようと高座の他にも

「子ども落語集」「はじめの一歩」など子ども向けの本を書くなど

落語の普及に地道な努力を続けているのです。

 

 

❖ たい平さんの岐路は笑点? ❖

 

「笑点」に出場するだけで知名度は全国区です。

もちろん、収入の魅力もあるでしょう。

 

ただ、『笑点』は50年も続いているお化け番組です。

 

以前水戸黄門を演じていた東野栄次郎さんが、

「水戸黄門のイメージがあまりに強くなりすぎて

他の仕事ができなくなった。」

と言われていたのを聞いたことがあります。

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たい平さんが落語家として勝負する場所を「古典落語」と決めているなら

「笑点」のイメージを払拭するだけのパワーが必要になると思います。

 

木久扇さんが真面目に落語をするイメージは想像できませんが、

たい平さんなら大丈夫です。

 

 

飼っているネコからも落語の間を学んでいるたい平さん。

「ここで、ニャーとないた方がいいのだろうか?」

 

演じる舞台には、早目にでかけて照明の位置、

口座のcmにこだわる落語への情熱。

 

今の精進を続けて、落語を知らない人に

魅力を伝える「落語極め人」になってください。

 

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