FIFAランク3位かつ公式戦で22試合無敗を続けている強豪ベルギー

歴史を変えるベストエイトを目指して戦いを挑んだサッカー日本代表

敗れはしましたが、全選手が限界を超えて、半端ない戦いを見せてくれました。

特に、先制点の原口元気選手、2点目の乾貴士選手、そして

先制点他多くのチャンスを作った柴崎岳選手の右足から生まれる「魔法のスルーパス」

GK川島選手の連続SS日本代表を救ってくれました。

どの選手のプレーも大健闘で決勝トーナメントに相応しいものでした。

 

予選リーグを勝ち抜いたことが、フラッグではないことを証明しました。

まさに魂の戦いでしたありがとう。次に繋がる敗戦です。。

歴史上日本が、ベストエイトに最も近づいた試合だと思います。

 

 

西野ジャパン対ベルギー0:0の試合経過(前半)

 

前半を予定どおり、無失点で切り抜けることができました。

健闘したのは、吉田麻也・昌子源選手を初めとする守備陣です。

9本のシュートを打たれながらも、体を張ってブロック。

枠に跳んだシュートは、わずか2本でした。

ルカク、アザールといった強力な攻撃陣にほとんど仕事をさせませんでした。

 

もちろん、守備陣ばかりでなく、足がつるまで上下動を繰り返した原口元気選手に

思わず冷静な西野監督が拍手するほどでした。

柴崎選手もセンスのよいパスカットでピンチを防ぎます。

 

自陣にくぎ付けとなる時間帯も多くありましたが、

勝に行く気持ちは忘れていませんでした。

香川・乾・長友のトライアングルでベルギーを脅かしました。

それが、後半の連続得点に繋がるのです。

 

全員が、ハードワークをした結果の0:0でした。

 

原口元気・乾貴士躍動!2得点もベルギーが3得点(後半)

後半開始早々3分、試合が大きく動きます。

セネガル戦で同点ゴールを生んだ柴崎岳選手の右足から生まれる

「魔法のスルーパス」を受けた原口元気選手が、

右足を振りぬき左サイドネットに、西野ジャパンに待望の先制点。

 

さらに、その4分後ペナルテイエリアに入った付近から

乾貴士選手が、得意の「乾ゾーン」から右隅に2点目をたたき込みました。

なんと強豪ベルギーを西野ジャパンが2点リードしたのです。

 

▶日本代表勝利のカギは、乾貴士のWiKiと高校時代-美人妻と子供-気になる年棒

 

自力に勝るベルギーが3得点で逆転勝利(後半)

 

2点をリードされたベルギーは、すぐに選手交代。

すると、ベルギーにこぼれ球からラッキーなヘデイングシュートが

川島の頭上をフラフラと超えて、ループシュートのように

ゴール左上に吸い込まれてしまいました。

 

逆転された残りの2点は納得できるのだが

このベルギーの1点目は、サッカーの神様がイタズラしたとしか思えません。

 

コロンビア、セネガルと酷評されたGKの川島選手も

スーパーセーブを連発してチームに貢献。

 

2-2で延長突入かと思われた後半のアジショナルタイムに

カワンターを決められて、万事休す

日本代表の2018ロシアワールドカップが終わりました。

 

まとめ

 

以上が「日本代表大健闘:原口元気-乾貴士の得点!

柴崎岳[魔法のスルーパス]川島SSの内容です

一次リーグで、サポーターからも大ブーイングを浴びながらも          背水の陣で進出した決勝リーグでしたが、

下を向くことなく胸を張って帰国してください。

日本代表選手お疲れ様でした。

 

 

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