山女・スー女・歴女など、今や元気な女性が

日本のブームをけん引していると言われています。

 

その中で、2015年から人気急上昇しているのが御朱印です。

本来御朱印は、神社や寺院に参拝したときに頂くものです。

それが、最近の御朱印ブームにあやかろうと

来城記念として御朱印を記帳するお城

増えて現在人気となっていることが、

NHK朝の人気番組あさイチで紹介されていました。

 

御朱印と言う言葉は聞いたことがあっても

「御朱印とは」「御朱印の由来・作法」などをはっきりと

知らない方も多いのではないでしょうか。

 

今回は、御朱印の意味や由来、作法と

日本で四城といわれている御朱印を記帳するお城を紹介します。

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㊞ 御朱印とは・由来 ㊞

 

御朱印とは、寺院や神社に参拝していただくことが出来る社名や寺名を

朱で押した印と御本尊名や社名などが墨書きされたものです。

また御朱印は、単なるスタンプではなく、

お札やお守りと同じように、神仏に敬意を払っていただくものです。

 

御朱印はお寺から始まりました。

そもそも御朱印は、納経印とも言われるように、本来は

お寺で写経をし、それを奉納した証としていただけるものでした。

 

現在では、参拝や旅の思い出といった意味合いが強くなっていますが、

本来の意味は忘れたくないのものです。

 

お寺で始まった御朱印が、その後神社に広がり、

現在では、一般参拝が出来るほとんどの寺社でいただけるようになっています。

 

㊞ 御朱印をいただく作法 ㊞

 

御朱印は、あくまでも参拝の証であることを心得ておきましょう。

神仏に敬意を払い、帽子や背負っているリュックなどはとり、

神聖な気持ちで参拝し、それから御朱印所(社務所など)にいくようにしましょう。

 

参拝もせずに御朱印をいただく方もおりますが、

これではせっかくいただいた御朱印も台無しです。

ただし参拝客の多い大規模な寺社の中には、

待ち時間を考慮して、参拝前に御朱印帳をあずかることを勧めている所もあります。

 

また、ツアーなどでは、予め添乗員が参拝前に御朱印帳を集め

参拝している間に御朱印をいただく手配をされている場合には、

従って差し支えありません。

個人で参拝してからいただく場合には、

  • まず「御朱印をお願いします」と丁寧に申し上げます。
  • 次に書いていただくページを開いて、御朱印帳を提出しましょう。
  • 書く方の気が散らないよう、声をかけたり、のぞいたりしない。
  • 「ありがとうございます。いただきます」と礼を述べて帰りましょう。
  • 御朱印は、本来はご本尊様から頂くものですから敬意を払うことを忘れずに。
  • 料金は寺社によって異なる所もありますが、一頁、300円位が多いようです。
  • お釣りがでないよう予め小銭を用意しておくのがエチケットと言えます。

 

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