世の中全ての人間にとって

「人は死んだらどうなるのか」という問題は、

最も興味と感心がある問題ですが、

真実は決してわかることはことはないでしょう。

 

死後のことは、いずれ誰も体験するのですが、

今まで、誰一人として生き返って説明した人はいないわけですから。

? 死後の世界は存在するのか ?

 

NHK:Eテレで、モーガン・フリーマン時空を超えて・選

「死後の世界」は存在するのか?という

ドキュメンタリー番組が放送されました。

  • 人間は死んだらどうなるのか
  • この世から消え去ってしまうのか
  • 意識とは何か?脳の関係は?
  • 魂は存在するのか
  • 死によって魂も消滅するのか
  • 魂を人工的につくりだすことはできるようになるのか

医学・生物学・物理学・哲学などの専門家が、

科学的にに「死後の世界」を解明するために

脳・魂・意識について実験を行う様子が紹介されました。

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脳の情報伝達方法は、

従来はドミノ倒しのように直接伝わっていくと考えられていました。

しかし、量子いう新しい考え方では、「量子もつれ」によって

直接伝えなくても離れた場所にも情報が伝わることがわかってきました。

量子情報が脳と宇宙を行き来することで

肉体が滅びても魂は宇宙に残ると推定され

死後の世界が解明できるのではないかと考えられています。

 

著名な脳神経外科医が、

髄膜炎にかかり、死後の世界を体験します。

髄膜炎にかかると、脳は人間が最も死に近づいた状態になるそうです。

7日間生死をさまよった脳外科医はその時にみた夢を分析。

「ミミズの目線で世界を見ているようだった」という。

 

外科医は、ミミズから見る世界のようなところから

突然美しい景色を飛ぶ蝶となり、

その後、宇宙(コア)に向かっていったそうです。

奇跡的に昏睡からめざめ回復するのです。

いわゆる臨死体験です。

多くの臨死体験者がいて、一様に

「深いやすらぎと満足感、まぶしい光」を味わったと

共通して語っています。

 

このような共通した臨死体験を

多くの科学者は脳への酸素が不足したための幻覚だと主張してきました。

 

しかし、科学的にはまだ何も解明されていません。

 

<モーガン・フリーマンが語る内容は次のページで>