早いもので今年も今日1日で終わりです。

2年前から単身赴任が始まり、

最初は食事などの面で戸惑ったところもありましたが、

今では、クックパッドに投稿するほどに。

 

休日には、近場のJA直売所での買い物や

近くにある日帰り温泉などを楽しんでいます。

 

今年もいろいろありましたが、

お一人様生活を無地に終えることができました。
f:id:syosakoi:20150705203359j:plain

 

皆さんの1年間はいかがだったでしょうか。

よかった人もよくなかった人も

正月3ヶ日は初詣にでかけられると思いますが、

少し変わった管理人の初詣をご紹介します。

スポンサードリンク

 

管理人は、新年あけての初詣ではなく、

大晦日に 『ありがとう詣』 に行くのです。

 

❖ ありがとう詣で ❖

 

「ありがとう詣」とは何かといいますと

神社・仏閣はお願いをしにいくところではなくて、

「ありがとうと感謝をする場所」

だという考え方を持った方から教えていただいた考え方です。

 

神社・仏閣へのお願いするということは、目の前の現象について

「これが気に入らない、あれが気に入らない」と思っているので

「神様・仏様どうかこの夢を・あおの望みを叶えて下さい」

とお願いしていることになるのです。

 

それは、神様が与えてくれた目の前の現象が気にいらないと

『神様・仏様に宣戦布告』しているようなものです。

 

確かにそうですよね。

今、現在幸せであるならば、

これ以上何もお願いする必要はないのですから。

 

では、神社・仏閣は何をするところなのでしょうか。

 

神社・仏閣は『お礼を言いにいくところ』なのです。

今自分の足で歩けて、自分の口で食べられて、

自分の目で見ることができて・・・

私たちは、本当にいろいろなたくさんのものをいただいているのです。

 

それに対して「ありがとうございます。」とお礼を言いに行くところなのです。

事業や会社での評価が順調な時、

人は誰でも自分の力だと思い

下り坂になると神社・仏閣にお願いするということがよくあります。

 

下り坂・病気・事故は大切なことを教えてくれているのです。

 

下り坂・病気・事故は何のために起こるかというと、

何事もなく普通に過ごせている日々が、

どれほどありがたいことか気づくために存在しているのです。

人間は、普通に過ごせていることへの感謝を、時に忘れることがありますから、

下り坂・病気・事故という経験を、感謝の気持ちにきづく材料として

体の中に埋め込んで生まれてきたようなのです。

 

<この考え方を教えてくれた方は次のページへ>