このブログでは、ゲッターズ飯田さんの著書

「運命を変える言葉」からジャンル別に少しずつ紹介しています。

 

前回は運をよくするために大切な「人間関係」についてお伝えしました。

 

今回も引き続いて「人間関係」についてです。

言葉の数が多いのは、ゲッターズさんも

人間関係が重要だと考えている証拠です。

 

いよいよ今回で「人間関係」シリーズは最終回です。

さっそく、みていきましょう。

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相手が喜ぶことをする

「自分が正しいと思う」ことをするのと

「相手が喜ぶ」ことをするのでは、大きく違う。

自分の「正しい」が喜ばれるとは限らない。

相手が本当に喜んでいるか、

確認をしたほうがいい人がいる。

 

子どもが料理を手伝ってくれているとき

「ああ、自分でした方が早い」と思って

「お母さんが代わりにやるよ」と言ってしまうことはないですか?

 

この時、お子さんが求めているのは

「どうすればうまくできるか」

「時間がかかってもやりたい」

「お母さんの役に少しでもたちたい」

という優しい気持ちだと思います。

 

そんな時は、あなたが

大きな心をもって子供がやることを見守ってあげましょう。

 

全部自分でやってしまうとお子さんは

「全部お母さんがするし、何も手伝わなくていい。」

と思って次から手伝ってくれなくなります。

 

こどもには、小さな成功体験が大きな自信になるのです。

 

 

都合の悪い相手とも付き合おう

自分にとって都合のいい相手とばかり

仲良くするとのいいけれど、

 

都合がいいとも悪いとも言えない相手や

 

都合の悪い相手とも仲良くなれれば、

人生はもっと楽しくなる。

人は人に揉まれて成長する。

強くなることができるもの。

 

几帳面な人は、大雑把な人にイラっとするでしょう。

 

インドアな人が、アウトドア系のスポーツに

連れ出されたらうんざりするでしょう。

 

しかし、正反対の人からは学ぶことが多いものです。

 

あなたにかけているものを

持っている人かもしれないと思って接しましょう。

 

ありがとうと言う

心から「ありがとう」が言えれば、

人間関係は長続きする。

日々「ありがとう」と言い

「ありがとう」と言われる人に幸運は集まる。

 

コンビニの店員さんが

「ありがとうございました。またお越しください。」

といかにもマニュアル通りに言っているな

思うことがあります。

 

心から「ありがとう」と言われると、心に響くものです。

 

「お金より縁が大切」は次のページで!