本ブログのタイトルは「アガスティアの葉」です。

「小林正観さん」の著書の中で、

人は生まれる前に自分の一生を細かいところまで

決めて生まれてくると書かれていました。

 

その証拠にインドのある地方に、

人の一生涯を記入した葉があり、

訪問して名前・生年月日・国籍を告げると

聖者が本人の葉っぱを探し出してその人の一生を解説してくれる

との内容だっと記憶しています。

 

 

そして、輪廻転生はもちろんあるし

占いもその人の人生は既に決まっているのだから

わかるのは当然であると。

 

予め決められたストーリーがあるのだから

人生に何が起きてもジタバタする必要もないし、慌てることもないと。

あまたは、その決められた人生を淡々と生きるだけなのだとも。

 

とても強烈な印象を受けたので、興味を持った覚えがあります。

 

今も神秘の国インドには、

すべての人の一生が記された乾燥葉が保管されています。

「アガスティアの葉」と呼ばれています。

このアガスティアの葉とは、いったい誰が、

どのようにして、何の目的で書いたものなのでしょうか。

 

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アガスティアの葉とは

 

数千年前、南インド・タミールナディー州付近に

アガスティアと呼ばれる聖者がいました。

 

アガスティアは、古代インドの聖典リグ・ヴェーダに登場し、

ヴァルナ神やミトラ神の子供と言われています。

アガスティアは輪廻転生を説き、すべての人の一生を予言しました。

そして、予言の内容を乾燥したアガスティアの葉に記しました。

 

この乾燥した葉は、インドの寺院で保管されました。

葉が劣化すると、多くの僧侶たちにより別の葉に書き写されました。

こうして300万巻にもおよぶ膨大な量の予言が記された葉は、

現在でも残っているのです。

すべての人の未来を予言したので、

現在のすべての人に対し一人一枚の予言が記されているわけです。

予言の内容は、

  • 親の名前
  • 兄弟の名前
  • 仕事の内容
  • 子供の名前
  • 何歳でどのようなことが起きるか
  • 何歳で死ぬかなどなど

17の項目に分かれています。

 

アガスティアの葉は古代タミル語で書かれています。

そして膨大な量があるので、

特殊な能力を持つ人々でないと読むことができません。

この葉を読む人は、「ナディー・リーダー」と呼ばれています。

 

ナディー・リーダーたちは、

  • 世襲制で6年の修行をおこない
  • アガスティアの葉の保存と解読能力を持っています。

誰でも、アガスティアの葉を見ることができるのでしょうか?  気になる方は、次のページへ!!